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サプリメント機↓供植皮用ローション

2008年02月18日

斬新的な試み(サプリメント機↓供植皮用ローション)

2月9日〜10日(日)ANAインターコンチネンタルホテル東京で、第71回日本皮膚科学会東京支部総会が開かれました。当クリニックでは、題「私の死海光療法―ドーム光療法」として発表しました。「臨床的に効果があるのは認めるが、根拠は?」と質問が来ました。前回ブログで書いたS博士が、白斑部に死海の塩水を15分間浸して、表皮のH2O2を調べると明らかに、浸した後では、H2O2が減少していて、死海の塩水にはカタラーゼ活性があると述べられていたので、患者さん一人一人につき治療前後のH2O2を調べて治療するのが、パーフェクトだが、実際に日常の診療では不可能なことなので、臨床的に追究することで十分と考えています。」と答えました。ただ座長先生には、”斬新的な試みだ“と言ってもらえました。斬新な試みといえば、最近当クリニックでは、光線療法を行うと有効性が増す、サプリメント機↓を試みています。ともに抗酸化物で、工夫して文献通り内服すると、光線療法がより効果的に働き、光量も少量で済むようです。また光線療法のための移植片に色素再生を促すローションも試みています。このローションは色素再生だけでなく、色のムラも少なくし、出てきた色が正常皮膚になじむようになり、美容的に良好となり、白毛にも効くようです。これらの試みは、日本人の白斑の方には初めての試みです。メラニン細胞・角化細胞、色素再生等を基礎的に研究し続けている博士先生の意見を取り入れたり、海外の文献を読んで私なりに理解し、医学的に応用したものです。私はドクターですから、まず第一に、安全性を考え、次に有効性を考えていますから、安心して”トライ“してみても良い試みだと考えています。
cpiblog01272 at 18:15|この記事のURL

サプリメント機↓供植皮用ローション

最近当クリニックでは、光線療法を行うと有効性が増す、サプリメント機↓兇鮖遒澆討い泙后ともに抗酸化物で、工夫して文献通り内服すると、光線療法がより効果的に働き、光量も少量で済むようです。また光線療法のための移植片に色素再生を促すローションも試みています。このローションは色素再生だけでなく、色のムラも少なくし、出てきた色が正常皮膚になじむようになり、美容的に良好となり、白毛にも効くようです。これらの試みは、日本人の白斑の方には初めての試みです。メラニン細胞・角化細胞、色素再生等を基礎的に研究し続けている博士先生の意見を取り入れたり、海外の文献を読んで私なりに理解し、医学的に応用したものです。
cpiblog01272 at 17:31|この記事のURL
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