お問い合わせサイトマップホーム
皮膚科光線療法について白班でお悩みの方乾癬でお悩みの方センターのご案内よくある質問薬の知識

死海光療法の原理と臨床

2008年01月16日

死海光療法の原理と臨床

2008年のテーマの一つは、この療法を充実させることです。
まず白斑の原因は何であるか?自己免疫疾患が関係していることは間違いありません。
白斑の分節型は自己免疫疾患とあまり関係ないかもしれませんが、でも自己免疫疾患とは関係ないと断言している論文もありません。
実際、私のところでは分節型でも死海光療法を行い、良好な色素再生を示した症例も結構あります。
そうしたことを考えて、どんなタイプの白斑でも、死海療法を行った後、弱い光線(0.5MED)を全身に照射し、さらに局所の白斑部にはターゲット光療法を行うのが本筋ではないかと考えたりしています。
設備がさらに充実(新宿三丁目移転)したら、トライしてみようと思います。
何回も言っていますが、死海光療法はカタラーゼ作用(抗酸化作用)、光線量を少なく済ませて効果を大きくする作用、ストレス解消(リラクゼーション)作用、遠赤外線・温熱作用、さらに当ドームの周りにはメラニン細胞・表皮細胞の活性を高める物質が循環しているので色素再生を早め、白斑の進行性を止める作用もあります。

以上、沢山の作用を含んだ優秀な療法です。

cpiblog01272 at 09:08|この記事のURL
TOPICS情報
学会や専門誌等への掲載・発表
TOPICS & NEWS
各診療所サイトへ
新宿皮フ科 日本白斑センター
ネオポリス診療所
八幡クリニック
月別アーカイブ
QRコード
QRコード