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光線療法に基づいた皮膚移植

2008年01月16日

光線療法に基づいた皮膚移植

当クリニックでは、光線療法で有効性の乏しい白斑の方に、4種類(主として2種類)の大きさに基づいた皮膚移植を行い、それをいかに大きくしていくか(色素再生を広く起こす)、工夫しています。
現在は、移植した正常皮膚が最高10倍位の面積になり、結果として白斑部が縮まった患者さんもいます。
移植すると白斑部に100%近く生着はするのですが、大きさ(面積)は、平均2〜3ヶ月で2倍以上位までにはなっています。
くっつけた(ドナーの)皮膚に、まずはナローバンドUVBを数回繰り返して照射して、慣れたらメルを照射すると色素再生が早く、広く起こるようです。
2008年度にはさらに充実させます。


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