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白斑の光線療法と癌

2008年01月09日

白斑の光線療法と癌

光線療法を行うと皮膚癌になるのでは?と疑問を持っていらっしゃる患者さんや、ドクターがいます。が、特に白斑の方は安心してください!その理由は、多くあるのですが、主なものを上げます。

’鯣端N鼎法▲淵蹇次Ε瓮襪鮖箸辰憧發砲覆辰心擬圓気鵑今までゼロなんです。ナローを使い出してもう10年以上経っています。それでゼロだから、安心して使えると思います。

∈廼瓠白斑の人は、白斑のない人より癌になりにくい因子を持っていることが分かりました。だから白斑の人は白斑を持っていない人より癌になりにくいのです。少なくとも私の使っている日本製(海外製は皮膚癌になりやすいリスキーな波長300nm前後を含んでいる可能性あり)では、ゼロに近いと考えておいて下さい。またよくヤケドを起こすので心配だと言われますが、ナロー・メル共にUVB(中波長紫外線)なので90%以上は表皮(0.4mm)しか入ることが出来ず、10%以下が真皮上層に入るだけ(深く入らない)なのであまり心配しないで良いと思います。でも、安心安心と思い、治療以外は、なるべく強い日光照射を避けた方が良いでしょう。また出来たら緑茶(グリーンティー)等飲むのも光線療法を受けている方は良いと思います。今年(2008)こそ光線療法をためらっている白斑の方は安心して光線治療に踏み込んでください。詳しくは、いつでも白斑センターの榎並まで相談してください。


cpiblog01272 at 10:39|この記事のURL
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