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TOPICS&NEWS

2010年08月02日

メラニン細胞移植

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8月1日(日)にユーザーズミーティング、場所:東京国際フォーラムがあり「白斑治療の現在と未来」について発表・講演しました。全国の皮フ科のドクターが50名位来られて、”もっと光線療法で白斑を主とする皮フ病を治せないか?”と日曜日、暑いなかを頑張って勉強されていました。私の講演でメラニン細胞移植について話しました。皆さんも10日位前に報道ステーション(古館さん司会)で、心筋梗塞で入院した患者さんに、患者さんの心筋細胞を心臓の内視鏡下で採取し培養して、その培養した心筋細胞を病変部の心筋部に内視鏡下で注射して治り、古館さんが「非常に画期的な事だ」と称賛してたTVを見られた方もいらっしゃると思います。これからはそうした自己の細胞いずれはips(万能)細胞の時代だな、と思いました。私は3年前から気づいていたのに実施に至れなく遅れをとったことが残念です。でもこれから成功率を高めれば良いことなので努力してみます。60歳を超えた私の取った表皮の細胞数は理想数(1×106個)の70%位で小さい病変部にしか使えませんが、友人(60歳超)は理想数の2倍ありましたので大きな面積の広い、また数個の病変部に使えそうです。どうも色の黒い(失礼!)方にはメラニン細胞が多くメラニンリッチな細胞が取れるので大きな数多い白斑の治療に使うことが出来そうです。色黒の白斑の方(失礼!失礼!ジョークですよ)、ぜひメラニン細胞移植を行って下さい。ただメラニン細胞移植の第一弾はもう締切りました。9月に第二弾を募集しますので、その際によろしくお願いします。私に相談して下さいね。
cpiblog01272 at 18:26|この記事のURL

2010年07月02日

メスを使わない小児でも出来る移植       〜表皮培養自家移植(メラニン細胞移植)〜

ブログ1 180×135







光線療法で完治しない白斑の方、メスを使用する移植手術に抵抗を感じる方、手術による傷が少しでも残るのを心配されている方には、もうすぐ完成する表皮培養自家移植をお勧めします。

                 <移植方法>

                正常な皮膚を採取
                     ↓
      採取した皮膚を表皮細胞、メラニン細胞だけにします。
                     ↓
           培養しメラニン細胞を増殖させます。
                     ↓
       増殖させたメラニン細胞を白斑部に植え付けます。
                     ↓
               表皮培養自家移植
               (メラニン細胞移植)
                    完了

こちらの方法では白斑部を切ることなく、また他の移植のように1週間固定をする必要もありません。効果は4週間後に色素再生(海外の論文・学会で報告されています)が起こり始まるものです。もともと外科的なものが苦手な私には一番適した念願の究極な治療法と言えます。

詳しい説明をしますと6ヶ月経過後、
約80%の方に色素再生が起こると言われ、その中でも
40%の方が優秀な色素再生(白斑部の75%以上に色素班が出現)
20%の方が良好な色素再生(白斑部の50%以上に色素班が出現)
残り20%の方が軽い色素再生(白斑部の25%以上に色素班が出現)
このように色素再生が起こると報告されています。

日本では熱心に深く詳しく研究されているドクターが居ないのが現状です。ほとんど痛みを伴わず、小児でも出来るメスを使わない皮膚移植は当クリニックで八月より実施予定です。是非Dr.榎並までご相談下さい。

培養室・手術室を拡げることで私のリラックス出来る院長室・会議室が狭くなり残念です。その代わり治る患者さんが一人、また一人と増えてくれるのならOKかな。

cpiblog01272 at 18:51|この記事のURL

2010年06月01日

移植についてー光線療法との関係

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←丸の内線四ッ谷駅ホーム前

現在光線療法に基づく移植を3段階に分けて行っています。(1)2mmまでのミニタイプ(2)4mmまでのやや大きい埋め込み式(3)2.5cm、5cm、10cmの大型の白斑への移植です。(1)〜(3)とも手術自体は30〜40分で終りますがすべて固定が大切です。特に(3)は入院しているくらい動かしてはダメです。うまくじっと固定していないと他の部位から白斑部位へ上手くくっ付きません(生着しない)。
だからよく動かす部位などは特に移植のサイズが大きくなるにつれて難しいのです。実際は入院していないので家だとつい動かしてしまいはがれてしまいます。それに大きい範囲でくっ付けるのでどうもカラーマッチ(部位の差による?)がうまくもいきません。最近は(1)(2)、(2)(3)の中間型とか組合せて工夫もしています。まだ1週間後に光線療法を始めなくてはなりません。赤ちゃんメラニン細胞を他の部位から白斑部位に生みつけたら、ミルク(光線)を与えて上手に育てることも必要です。ただ移植だけだと(1)大きく育たない(2)カラーマッチもうまくいかない(3)細胞の機能も発揮できない点が考えられます。移植後もう安心して来院されないと、サイズが生着のまま大きくならなかったり、マダラになったり、最悪の場合は生着したのにまた白くなったりする例も時にあります。移植後も大きく、カラーマッチよく、皮フもイキイキさせるため来院して適度の光線をあてるのもポイントとされています。
cpiblog01272 at 17:43|この記事のURL

2010年05月06日

大きい白斑(3)ー簡単な皮フ移植

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JR池袋駅 
北口通路フクロウ前


5月より幅2.5cm〜10cmの白斑に簡単な皮フ移植を行います。

簡単なとは・・・
痛みが少なく出血もしづらい、キズ痕も残さないように白斑部および正常皮フを削ります。電動式の機器で削りますので皮フの厚みも一定に設定出来ます。
その後、削った白斑部に一定の厚さの正常皮フを貼り付け、固定します。
このような方法で移植手術を行いトータルの所要時間は20分〜30分です。
この手術により、サテライト効果の可能性があり(移植した付近からも色素再生が起こる状態)思った以上に効果が期待出来ると思います。
特に大きな白斑で早期に治したい方、まずはトライする精神で是非チャレンジして下さい。
cpiblog01272 at 19:04|この記事のURL

2010年03月16日

大きな白斑の移植

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←カワセビルにサインボード(当クリニックは3Fにあります)


大きな白斑の移植はどうする?
現在当クリニックでの移植は、白斑患者さんの切片をとり、それを白斑部に定着させ、光線療法により個々を大きくさせる方法です。でも病変部が大きいと1〜2mmの正常皮フを植えつけ光線療法を行ってもなかなか、75%以上の色素再生は望めません。
そこで白斑患者さんの皮フを採取して培養してそれを白斑治療に用いた方法を考えました。これだと大きな白斑でも適応できます。
論文は散見されますが、かならずしもよい結果で出ているとはいえません。
多くの白斑患者さんをかかえている当クリニックで、もう少し積極的な治療がないか?と思い、上の方法で多くの大きな白斑、難治性の白斑を治していこうと考えました。実行は4〜5ヶ月後になるかと思いますが、待ってて下さい。
いま勉強中。

cpiblog01272 at 09:54|この記事のURL

2010年02月22日

白斑患者さんからの一通の手紙

図1




先日、名古屋の患者さんからはげましの手紙をもらい嬉しかったので書きます。
「先日、白斑に関する番組で白斑センターの資料がテレビに出ていましたね。マイケル・ジャクソンをきっかけに先生のおかげで“白斑”という病気が一般にもかなり知られるようになったと思います。白斑治療を得意とする病気で治療をくり返し先生で五件目ですが実際に効果が出たのは先生の治療が初めてです。先生の評判がとても良かったので先生の治療を受ける事にしましたが正解だったと思います。先生がもっとマスコミ等に(雑誌にあるような病院広告でもいいので)出て下さると、もっともっと一般の人に病気の理解が深まるだろうなと思います。来週は確か、先生のお母様の命日だったでしょうか?お墓参りなどされました時には、ぜひ“先生を産んで下さって、そして立派なお医者様に育てて下さってありがとうございます。先生が白斑治療の研究をして下さり、白斑専門の病院をつくって下さったからこそ全国の白斑患者は希望を失わず治療できます。先生のお母様にも感謝致します。”と患者が言っていたとお伝え下さい。それではこれからも治療が続きますのでよろしくお願い致します。 平成22年2月17日 T・I」
この文を読んで私自身もっともっと頑張らないとダメと思いました。2月20日(土)日本皮膚科学会東京支部総会が京王プラザで開催され、出席して質問し勉強して来ました。21日(日)2時まで新宿皮フ科で診察し22日(月)は母の命日なので患者さんの言われた通りお墓参りしました。もらった手紙のコピーをお墓の前に置いて両親に有難うの言葉を述べて来ました、今日(2月22日)ブログをつづっています。
母の命を縮めたのは私でなぜ東京進出を決めたのか?なぜ白斑を選んだのか?と自分の心に問いかけて自分を責めたときはあったのですが、T・Iさんを始めとして多くの患者さんに会えて今では非常に良かったと思い後悔していません。
これが自分に与えられた仕事だと考え続けますのでよろしくお願い致します。

cpiblog01272 at 17:01|この記事のURL

2010年02月09日

新設サインボード

図2
←カワセビルに新設のサインボード(当クリニックは3Fにあります)


新宿まで来られて、探したが分りにくかった(ビルの3Fなので)との患者さんからの申し入れがあり、当ビルの2Fのショールームに新宿皮フ科・光線療法のサインボードを作りました。通りからも見えて新患の方には見つけ易いと思います。

cpiblog01272 at 09:14|この記事のURL

2010年02月02日

プラチナH−N療法

西口



←JR新宿駅西口

正月に入ったと思うともう2月。早いですねぇ。
前回述べましたプラチナを使うプラチナーHN療法を考え出しました。ナノメータープラチナ粒子をスチームにしたものはH2O2による酸化作用を改善し、白斑の進行を止め皮フに深く入り込み抗酸化作用を十分に発揮します。
ただ白斑の皮フに入ったものを活性化させ、効率よくするためにはHe−Ne(ヘリウム・ネオン)というレーザーが必要と考えました。特に難治性で、分節型のタイプの白斑・進行性の白斑は試してみる価値は大いにあると考えます。
当クリニックの土日は忙しいので月〜金曜日の午前・午後行っています。一度トライして下さい。

cpiblog01272 at 09:45|この記事のURL

2010年01月12日

2月から新療法?

図1




←京王線新宿駅

おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
昨年からの約束(1)何かスペシャルな治療法は?
特に見出せませんでした。ただ2つ案が浮かびました。
一つはコロコロ療法のニードル(針)をプラチナで作るものです。2〜3会社に問い合わせたがダメでした。難しいとのこと。
二つはプラチナは抗酸化作用を持っていて医学・科学的に白斑に効くと思われますが、試みられているクリニックは無いので確実かどうかは現在は分りません。またどんな光線を組み合わせたら良いのかも工夫が必要です。2月頃から行いますので請うご期待を!
約束(2)都内の当クリニック案内は、新宿だけでなく池袋、渋谷、品川にも出しました。広く皆さんに知られると良いですね。

cpiblog01272 at 17:13|この記事のURL

2009年12月01日

今年を振り返って

新宿



←JR新宿駅ホーム

今年も最後の月(12月)になりました。患者さんに言われた通り、サインボート(看板)を充実させています(図)。また新宿皮フ科に近づくと“ここだ”と分るようにビルのショールーム、屋上看板なども検討しています。もうしばらく待って下さい。
今年は<1>再生医療の年と考えて踏み出したのですが、皮フに注入する液があまりにも高価で一般化されませんでした。でもコロコロ療法が有効で、コロコロしない患者さんより効いているように思います。再生医療はもう少しかかるかもしれません。
<2>私が4〜5年前から強調して言ってたメルが最々尖端の光線療法を行っている医療機関で試されました。他の施設では、経験と実績と設備がないため、うまく作動していません。一方当クリニックではメルはさらに充実して、有効率を上げています。今では白斑だけでなく乾癬・アトピー・ニキビにまで光線療法がトライされ拡大されています。
<3>白斑ローションも充実され、有効率をアップしています。皮フローションも他の皮フ疾患、美容の面で有効な例を多く産み出しています。
<4>内服の白斑・皮フローションは白斑進行ストップ、美容・健康に有効性を示しています。
<5>死海療法で使う塩水は少し濃度を上げたので有効率はアップ、刺激性もアップしています。ヒリヒリしたら白斑ローションだけにしておいている方が無難です。
<6>光線療法に基づく皮フ移植はかなり有効率も高い(特に分節型、脱色素母斑に有効)ので光線療法がはかばかしくない患者さんにはトライしてほしいです。でもコストがかかるので、何とか保険で出来ないか申請・交渉中です。保険可能になったら光線療法と併用すると大いに進展すると思います。思ったままを列挙して見ました。何か参考になった点を得られたら幸いです。また正月休み治療に有効な案を考えてみます。

cpiblog01272 at 11:43|この記事のURL

2009年11月02日

まだ新宿皮フ科白斑センターを知らない白斑の方へ

図1地下鉄丸ノ内線B6(
白斑センターのあるビル)出入口付近







東京23区に住まれていて、当クリニックに通院中の白斑患者(A)さんから「先生、白斑が私のように治っているんだから、私もそうだったが、このセンターを知らなくて、治らないで困っている人も多くいるんだよ。宣伝してもう少し、この場所を知らさないとダメだよ。」とアドバイスを受けました。実際Aさんも白斑センター来院前に治らないで落ち込んだみたいで当クリニックの初診のときは医師不信さえ抱いていました。
今では皮フも気分もかなり改善して「先生も少し変わっているね」とジョークを言い合う仲になりました。宣伝ですが、一応はしていると思っていたんです。でも東京23区を見渡すと丸ノ内線・新宿線に限って宣伝していた感があるように思われました。そうだまだ23区でさえ、当クリニックを知らずに白斑に悩んでいる方の数多くいらっしゃるんだ。治療は最も重要だが、広く知らせて上げて、当クリニックに来てもらい治療のスタート台に立たせて上げるのも必要だと考えるようになりました。(Aさん有難う!)まず新宿駅から始めて、池袋・渋谷・品川等にも広告をトライしてみようと考えるようになりました。
少し医療を離れているんですが、この2〜3ヶ月かけて(来年には充実させます)まだ当クリニックを知られていない白斑患者さんを治療のスタート台に立ってもらうことを中心に広告を提供してみます。うちの広告の水色は死海の水、赤は光線を表わしています。来院中の皆さんも広告に出会ったら手を振って「看板さんも頑張っていますね。私も治療で頑張るね」と思ってもらえたら嬉しいです。
写真は丸ノ内線地下通路で前に有った看板から20m先に11月に取りつけました。B6(当クリニックビル)出入口を通り越したら戻ってねという看板です。うちの入口を通り過ぎてまた戻るといった呑気な患者さんはいないよね(笑)

cpiblog01272 at 18:43|この記事のURL

2009年10月05日

乾癬学会発表と頑張り屋の家族


(1)9月4〜5日(金〜土)日本乾癬学会が霞ヶ関ビル47Fで行なわれ、私もプレゼンテーションしました。発表時間10分、質疑応答に5分と通常の学会の2〜3倍時間をさいてくれていたので、ゆっくり時間を気にしないで発表が出来ました。
(2)夏休み中期間限定でぜひ白斑が光線療法で治るという兆しを明らかにしてほしいと鹿児島市からの患者さん(小学生)が家族と共に来院されました。熱心な家族です。
私と家族共に最大に頑張り2週間で白斑部に色素再生が起り、望みは達成できたのですが(ホッとした)、いざ8月末頃になると少し別れで寂しい感じがしました。
でもその寂しさを持ったことも今考えると少し損した感じです。なぜ?今は親類の反対を押し切って鹿児島市から東京23区へ家族が引越して治療を続けているからです。
現在もう白斑部は大きさが半分近くになっていて、東京で小学生生活も楽しく送っています。お母さんと患者さん本人さらに家族みんなの勇気と病気に対する熱意に脱帽せざるえません。
私もさらに治すことに努力しないとと痛感させられました。

cpiblog01272 at 19:41|この記事のURL

2009年09月02日

9月から水曜午前も診察します

。昂遒ら水曜の午前も診察
9月から水曜日の午前(10〜13時)の診療も始めることとしました。
したがって月〜金曜は午前10〜13時、午後4〜7時半の診療で、
土、日、祭日は10〜14時診療となります。これでほぼ毎日診察していることとなります。
クリニックの休日はお盆、正月休みだけとなります。

▲灰蹈灰輓屠,砲弔い
皮フ(表皮から真皮)への浸透を良くするためにコロコロを使い効果が出てきています。
死海水(死海スプレー)と併用のときは、コロコロしてスプレーして下さい。
やはり、ニードルとかローラーにミネラルの多い死海水が付くと錆がつき、ニードルが鈍く、ローラーが回りにくくなるので直接両者が触れないようにした方が良いと思います。もし死海水がローラーに触れたら、よく水洗いする位の注意も必要です。
一生使おうと思うと大事に使ってください。

メル療法
メル療法とは波長308ナノメーターの中波長紫外線を局所つまりターゲットに照射する療法です。
ナローバンドとは波長は近くても治療が違います。
最少紅斑量を超えて照射しますから、皮フ炎(強い反応)を起こします。
この波長では主として表皮しか反応せず、深く真皮まで入らないのでヤケドのように後遺症は残すことはありません。
皮フがヒリヒリして赤くなったり、時には水ぶくれになることも多々あります。
がナローより効果の良い(早く色素再生が起こる)ことは経験済です。
治療の考え方は色々あるので、少し光線・白斑について勉強されて知識を持って治療してもらえると助かります。ただ難しい医学的なことは、ドクターに任せてください。
(実際よく勉強して一緒に工夫されている方のほうが早く治っています)
私は光線テストの結果、今まで光線治療の経験、インターナショナルな論文から得た知識、当クリニックの設備等から総合的に判断して照射機種・照射時間を決めて治療しています。
照射も1回2回で判断されずに2〜3ヶ月してみて判断して理解して下さると嬉しいです。
私は4年前からメル(エキシマライト)療法を行っていますから、安心しながら一緒に治してください。

で鯣奪蹇璽轡腑鵑犯薀侫蹇璽轡腑
白斑のターゲットはメラニン細胞で、皮フ病のターゲットは主としてケラチノサイト(角化細胞)です。
両者はほぼ同じ成分のローションですが配合の比率を工夫してみました。
薬(ステロイド、ビタミンD3、プロトピック)を使わずにスキントラブルを治したい方は皮膚ローション等を使ってみてください。


cpiblog01272 at 09:02|この記事のURL

2009年08月03日

一緒に考えよう!

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一番吸収の良い
ダーモローラー(0.6)

東京へ進出して3年、新宿へ移転して1年経ちます。
最近は白斑の新患者さんも増えて1ヶ月白斑の患者数が500名を突破しました。
その来院された方の口から残念な言葉を聞き、放って置けないので記します。
皮フ科のドクター「白斑は原因も分らないので治らぬ」と。
皮フ科のドクターは多くの皮フ病を扱うので白斑について詳しくなく誤った考えをし、最新の治療できないのなら、良くはないが許されるかもしれませんが、ただ白斑の患者さんが折角希望を持って治そうと来院しているのにその希望の芽も摘み、心にこの病気は一生治らないと思い込ませるのはどうかなァ。
ドクターとして反省してもらいたいと思います。
白斑は現在は治らない皮フ病から着実に改善する病気なんですから。
次にこの一年間で変わった最近の白斑情報を列挙してみました。
|翡板校膤粟の主体がナローからメルに移った。
白斑ローションの充実
死海のスプレー
き◆↓の皮フ吸収を良くするためコロコロ療法を考え出す。
ジ線療法に基づく皮フ移植
ドーム光線療法
白斑ローション成分のドリンク
今まで学会という難しいことも重視していたんですが、これからはさらに治療に力を入れて患者さんとお話をし、さらに早く、より良く治る工夫はないかと探すのも治療の一環と考えるようになりました。
クリニックだけでなく歩きながらまた家でも頭の中に常にあります。
皆さんも(患者さん、付き添いの方)もヒントを出してください。お願いします。


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2009年07月08日

白斑ローションが乾癬にも効く?


乾癬とは免疫異常の皮フ疾患です。ふつう表皮の基底細胞から角質細胞に至る(タンオーバー)まで28日位かかり、角質細胞は核を持っていません。乾癬の表皮を肉眼的に見ると銀白色のうろこみたいに見え、タンオーバーが4〜5日位で終り、角質細胞は核を持っています(不全角化)。そんな乾癬に白斑ローションを試みてみました。銀白色のうろこは取れてなくなり、浸潤肥厚(皮フが厚くなりシワがよる)もなくなり、落屑だけとなりました。まだ始めたばかりなので有効率とかは数字に出せませんが、試みてみるのも一法と思います。このローション等に詳しい理学博士は「理にかなっている。このローションはメラニン細胞、角化細胞、線維芽細胞を増殖させ、分化させるので、溜った銀白色の不全な角質細胞を分化させ正常化するので、鱗屑は無くなり正常皮フに近くなるのであろう。」と論理的に述べています。臨床の応用例として乾癬だけでなく角化症などにも有効例を見出しています。さらに症例を増やして、また皮フ病の対象疾患を増やしていくつもりです。

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2009年06月27日

マイケルと尋常性白斑

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マイケル・ジャクソンの死は私にはショックだった。
マイケルと言えば私はすぐ尋常性白斑が浮かぶ。
ある昔の画面ではブラックだったマイケルが最近ではホワイトである。誰もが見ても驚きだ。
もしマイケルに白斑が生じたなら(仮想)私は白斑治療に脱色より正常皮膚を出すように力を入れているので脱色についてはコメントできないが、私は脱色より正常皮膚に戻すのを勧めるその理由は、
,垢戮謄瓮薀縫鷓挧Δ鬚覆すと色々の障害(例えば、皮膚炎、感染が起こりやすくなる。発ガン性等)が起きる。
途中の脱色過程の安全性が確定されていないと思う。
正常皮膚に戻す(色素再生を起こす)方法が進歩した。
ご蔽韻縫泪ぅ吋襪里茲Δ縫レイにすべてを一様に脱色を行うのは難しい。実際、私のクリニックでも脱色をしてマダラになり、また正常皮膚を望んで来院される方がおられる。
等である。

先日の報道テレビ番組で「マイケルの死因」について私はインタビューを受け、コメントしたが死因については分らない。
もし、白斑が関係しているなら、私は堂々とマイケルは白斑と戦って治して欲しかった。


現在、1〜80才代の白斑の方々が白斑と戦っているのは事実です。白斑は治らない不治の病から着実に治る病気へと変わっているのも事実です。治療は長い道のりなので途中でギブアップされる方もいらっしゃいます。そんな方々のためにもking of popだけでなく、白斑を治療してking of vitiligo(白斑)になってほしかった。
そんな考えをしたのでブログをさせてもらいました。
マイケルのご冥福を祈ります。


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2009年06月05日

白斑ローションの内服

白斑ローション内服
 新宿皮フ科の5月白斑の総数442名でした。6月の東京地方会で発表しますが、これからの白斑の治療は、。桓鑪爐離瓮襦Vトラック・中メル・大メル・超メル)を上手に選択し組み合わせることで色素再生を早め、多く起こさせる。
白斑が進行しているタイプ、早治療を望むタイプ、全身に拡がっているタイプにはドーム光療法。
8線を照射しても効果のうすい患者さんは、コロコロ療法(白斑ローション・死海水スプレーを局所に塗布しコロコロしてもらう)を数回行ってもらう。効果の乏しい部位、皮膚の厚い部位等。

  ↑↑ノンカロリータイプ↑↑ 

 白斑ローションもグレードアップ。以前のものより、線維芽細胞を刺激する成分が加わり、3要素(表皮細胞、メラニン細胞、線維芽細胞)がお互いに助け合ってメラニン細胞をよく増殖させ白斑部へ遊走させる(仮説)。同時に皮膚を若返らせる。詳しくは6月に論文がでましたので読んでください。(J Heath Sci.June,2009)

白斑の治りにくい方、白斑の範囲の広い方には図の、白斑ローションの内服用(ノンカロリータイプ)をお勧めします。


cpiblog01272 at 08:50|この記事のURL

2009年05月07日

新宿皮フ科ー最近のニュース

ドリンク





‥クリニックで今年初めから行っている光線療法のための再生医療の結果は、ほぼ100%に近い割合で有効であることが分かりました。ただ有効の度合いが光線療法と移植の中間までは効くと言えませんでした。もう少し効く(着実に色素が出て来るまで)ように工夫してみます。だからコロコロ療法も確実に効くんですが、有効の度合いに個人差があるかもしれません。

∩阿縫屮蹈阿暴颪い燭茲Δ貿鯣奪蹇璽轡腑鵑白斑に効き、美容分野でも効果を発揮している症例が増えています。この成分を内服用にしたドリンクも発売することにしました。美容分野では有効であることは分かっていますが、白斑にも医学的には効くと思っています。根拠の乏しい他の内服薬やサプリメントよりは試みてみる価値があると思います。受付で聞いてい下さい。

Eクリニックは、5月の連休中も、毎日10〜14時まですべて診察していますので、その間に光線療法に基づく移植を行うのも一考かなぁと思います。


cpiblog01272 at 11:07|この記事のURL

2009年04月01日

自宅でできるコロコロ療法

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  ↑コロコロ療法 1セット↑

白斑に対してステロイド軟こう・ビタミンD3軟こう・白斑ローションをトフしても、また光線をパワーアップして赤く皮フ炎を起こしても効きが悪い、もしくは効果が出るまで時間がかかる。
なぜなんでしょう?
石ケンを使って手洗いをして、水洗いをすると石ケンは体の中に入らない。
つまり皮フ(特に表皮)がカバーして毒物等が体内に入らないように働いているためです。白斑を治すためには逆に有効な物質を皮フの中に入れる(通す)ように努力する必要があります。でも表皮へは簡単には入りません。

そこで気づいたのがコロコロ療法です。
マイクロニードル(微小の針)のついたローラーで表皮と真皮まで無数の孔(あな)をあけて、そこへ白斑治療薬(メラニン細胞増殖因子、遊走因子)を注入する方法です。さらに可視光線(632.8nm)を、ナローあるいはメルを照射して、これらの因子を増強する方法です。それをコロコロ療法と名づけました。

自宅でメラニン細胞増殖因子、遊走因子として最新の白斑ローション(従来のローションより1.5倍有効?)と最新の死海塩水(スプレータイプ)を白斑部にトフして、コロコロ療法を行ってください。そして当クリニックへ来て、種々の光線を照射してもらえるとさらに色素再生が増すと思います。

当クリニックで行っている光線療法のための再生医療は、コロコロ療法をさらに応用して密度の濃い増殖因子・遊走因子を注入し、光線療法を行うものです。
実際良い結果は出ています。もう少し経過を観察してみます。
その間治りにくい人もしくは色素再生が起こらなかった人はこのコロコロ療法をトライしてみてください
cpiblog01272 at 17:32|この記事のURL

2009年03月13日

白斑ローションについて

当クリニックで使っている白斑ローションが再び科学論文に掲載されました(J Health Sci 2009)。
 2007年に同じ雑誌で白斑ローションがメラニン(芽)細胞を増殖・分化させると報告されて、当クリニックでは白斑の患者さんに使ってもらっています。白斑部位には有効で、白い毛が黒くなった例も経験しています。ステロイド・VD3等よりも私は効き副作用もゼロだと思っています。
 効能は第2・第3鉄抗酸化物質で表皮細胞、メラニン(芽)細胞を刺激して増殖・分化を起こすことによって、皮膚の種々細胞を若返らせる(リニューアル)と記載されています。実際、皮膚のシワ・シミ・くすみ・赤ら顔・酒さ・ケロイド・脱毛症などにも有効だった例を経験しています。


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2009年03月02日

3種メルの保険適応と光線療法に基づく再生医療

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パワーが強く照射面積が広い 超メル(エクシライト)

もう3月になりました。

3月より当クリニックではほとんどのメル療法が保険適応になりました。
Vトラック、中メル(エクシライトマイクロ)、大メル(セラビーム)に保険が効きます。超メル(エクシライト)はパワーが強く(照射率50mW/c)、照射面積も一番広いが保険適応ではありません。日本で一台しかないので無理もないかもしれません。この超メルには利点も多く、特徴を生かして特殊な方に活躍しています。
 
 4年前から、ナローよりメルが効き、将来はメルの時代になるであろうと学会、日本皮膚科学会雑誌、私のブログ、私の本「白斑はここまで治る」などで報告した通りになりました。ナローよりメルの時代到来です。次は光線療法に基づく再生医療の時代です。現在40名の方が協力して再生医療を受けてくださっています。1ヶ月半で効果の出ている方もいらっしゃいます。皮膚科の他の分野(若返り、脱毛症)などでは効果が出ているし、動物では2〜3ヶ月位で効果が上がっているので、3〜4ヶ月で効果が出ると期待してます。もう少し工夫してみます。また一般の若返り(しみ、シワ、スキントラブル)や脱毛症(ハゲ)等にも光線療法に基づく再生医療はより有効なので始めようと考えています。


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2009年02月23日

第72回日本皮膚科学会東京支部学会

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   学会会場 京王プラザ 

 2月21(土)〜22日(日)と日本皮膚科学会東京支部学会が東京の京王プラザで開催されました。会場の京王プラザは、私のクリニックから歩いても10分くらいの所です。21日(土)は一般演題「ドーム光療法が有効であった類乾癬」として発表。ドーム光療法は本「白斑はここまで治る供廚暴颪い討い訥未蝓∈嚢盧廼の光線療法なので自信を持って発表できました。患者さんも従来の方法より早く治りました。
 22日は、早朝学会、午前中診療、午後三重へ帰りました。途中、両親のお墓へ立ち寄りました。22日は母の命日で、花を添え、親不孝であった詫びと東京での3年間の成果を報告しました。関東出身で東京が好きだった母は、「もっと頑張れ!」と叱咤しているみたいに感ぜられました。

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2009年01月05日

今年は飛躍の年(光線療法に基づく再生医療)

hiyaku





明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。 今年の抱負は例年になく飛躍することを願っています。
 また年末から年始にかけて、その準備をしてまいりました。今年は今までのすべての蓄積に値するものと同様位、白斑の治療面で伸ばすつもりです。お楽しみに。1月中旬くらいから始めます。ヒントは光線療法に基づく再生医療です。今年はこれをテーマに進めてまいります。メル、死海等光線療法で、また光線療法に基づく皮膚移植には踏み切れない患者さんには有効と思います。
治療法を色々と改良していますので、一緒に進みましょう!!

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2008年12月17日

今年最後のブログおよび来年の抱負

daimel

今年一年、当クリニックで一緒に治療してくださった患者さん方々、お疲れ様でした。
今年、完治されて元気に卒業された方々の顔が、年末に近づくにつれ、浮かんできます。


 
    ↑↑セラビーム↑↑


「また会いにきてください」なんていえないし、完全に治り涙別れした方々にもまた会い、完全治癒を維持しているのを確認したいし、複雑な気持ちです。

今戦っている患者さん方々へ!!
先生はまた新しい試みを見出しました。今年一杯かけて着々と準備しますから待っていてください。
来年はビッグな年になることを期待して下さい。年末からの保険の利くセラビームより、もっとビッグなお年玉になるかもしれません。今まで効果の乏しい方も、もう少し待っててください。今年はご苦労様でした。正月休みはゆっくりして、私と一緒に来年も、きっと良い年にしましょう.

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2008年12月01日

今年の締めくくりおよび来年の抱負

皮膚病診療
ブログを始めて3年4ヶ月になります。今年もよい年を迎えることが出来、良かったなぁと思っています。
ただ中には私の考えていた以上に難治性で、治療に手こずっている患者さんもいらっしゃるので正月の間に対策を考えてみます。
今年最後の”皮膚病診療”12月号にsutton母斑を発表報告しました。このsutton母斑も白斑の関連疾患として難治性です。主として手術(中心部除去)が行われていますが、光線療法を工夫することで解決できるものと考えています。
来年1月は保険適応の新型大メルも入り上手に大きい範囲で、又ターゲットに、組み合わせることで、さらに難治性皮膚疾患の克服を達成しようと考えています。ただナローに比べてメルはよく効くので(4〜5倍もパワーがある)経過観察は必要だと思います。
白斑の患者さんもできるだけ多く気軽に当クリニックに来院されることを望んでいます。
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2008年11月17日

東京地方会、来年の発表予定。およびお年玉

 11月15日(土)、日本皮膚科学会第821回東京地方会(城西地区)がアステラス製薬本社にて、開催されました。
 私の発表タイトルは、「当院(新宿皮フ科)の白斑患者の分析」で、内容は今年9月白斑患者の総数、男女差、年代、分類、nMEDについて分析し、昨年4月とも比較したものです。次回の発表は来年の1月に”当院の白斑患者に対する光線療法、主としてメル療法”を発表予定です。
 当クリニックではナローバンドよりメルの方がむしろ一般化されてきています。8種類のメルをパワー・サイズ(照射面積)に分けて治療を進めています。まだ報告のないmMED(メルの最少紅斑量)や、MED測定の工夫についても発表します。
 先月導入した保険の利くメル(VT)はもう100名の患者さんが治療にトライしてくれています。この発表の頃は、次の保険の効く大メルも導入する予定です。1月に入手できると患者さんにいいお年玉になると思います。私も症例が増えると嬉しいです。この大メルは保険が効くだけでなく、照射面積は広く、使用経験も豊富で、パワーはそんなに強くないので週1回来院の方でも適応できると思います。

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2008年10月17日

保険が使えるメル導入

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当クリニックでは保険の使えるメルを導入しました。
これでメルが8種類になりました。
今回のメルはパワーが強いので経過観察も含めて、週2回来院が必要となります。
その他詳しいことは受付、もしくは榎並まで聞いてください。
今までナローだけで治らなかった患者さんには朗報です。
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9月の白斑患者数、400名突破

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9月の白斑患者数が、400名を超えました。

その分析については、11月の日本皮膚科学会第821回東京地方会で発表予定です。

本「白斑はここまで治る供廚暴颪い燭茲Δ貿鯣辰治らない病気から着実に治る病気へ移ってきています。


先月のブログで発表した10才男児の白斑も治療から1ヶ月と少しで、白斑の進行も止まり、頬部の白斑は周辺から色素再生が起こり、大きさは半分近くになっています。やはりMELの威力はすごいですねぇ。笑顔が戻ってきました。糖尿病の方も頑張ってね!と心の中で願っています。





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2008年09月22日

白斑先生発表ー東京地方会にて

 9月20日(土)日本皮膚科学会第820回東京地方会が、興和ホール(日本橋)にて開催されました。
 城東地区と城西地区の皮膚科のドクターが、このホールの2会場で発表するのです。2地区の興味あるテーマを選び、2会場を行ったり来たりすることが出来、よく勉強できると思いました。私は、城西地区に属し、その会場で発表するのですが、今回城東地区の会場で発表少し前に質問していたら、私の発表が少し遅れ、聴衆のドクターを待たせてしまうという迷惑をかけてしまいました(ごめんなさい)。
 発表のタイトルは、「儀薪尿病と尋常性白斑の合併」でした。10歳男児で、糖尿病にかかり、一年後に顔面に白斑が出てきた例です。一日4回インスリンを自分で注射して、白斑と戦っている患者さんもいるのです。白斑に関しては、普通の白斑(他の疾患を伴わない白斑)よりどうも進行が速く、治りにくいみたいです。この先、良い結果が出ると良いですねぇ。私、患者さんに対しては皆同じ気持ちで治療してるんですが、この子もぜひ治したいと考えています。
 白斑は、儀薪尿病と甲状腺疾患(甲状腺機能亢進症、橋本病など)の合併が多く、何年、何十年してそれらの疾患が起きる可能性も高いことが分かりました。余裕があったら一度検査(当クリニックで出来る)しておくことは必要ですね。



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2008年08月19日

東京(中日)新聞―子供の水虫について

新聞記事1
東京新聞から子供の水虫について依頼があったので、お答えしました。
白斑治療中の方で、水虫特に爪白癬を患った場合、読んでください。
そうでなくても白斑で悩んでいるうえに、爪にまで白癬菌が侵入すると、うっとうしいことこの上ないです。
新聞記事も参考にして、白癬菌もやっつけてください。
cpiblog01272 at 18:20|この記事のURL
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