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2018年09月01日

世界の一流雑誌(International Journal of Dermatology)に掲載

我々のクリニックは白斑の患者さんのため光線機種13台を設置しており、患者さんに合った機械で照射できるように工夫しています。また患者さんの最少紅斑量(MED)を測定し、それに基づいて最適量を決めて照射し治療しています。私はそれが光線療法で最速に治る方法だと思っています。光線で治らない白斑部分は、ち密なマシーンによってキレイに埋め、大きな白斑も全部移植し仕上げるというミニグラフト療法を新宿皮フ科では確立しています。これらの療法が正しいのか、もっといい方法はないのか、基礎的な研究を加えて学会で発表(年に5~6回)し、また先生や学者達の意見を取り入れ論文も書いてインターナショナルにも評価受けるようペーパーで発表してきました。この度世界的な一流雑誌に投稿し(International Journal of Dermatology)アクセプト(採用)されました。我々のトライが日本だけでなく世界でも認められたと思います。もちろん開業医で白斑についてこの雑誌に載った先生はいないと思います。臨床だけでなく研究面でも世界で認められたことを非常にうれしく思います。今月はモンゴルにも行く予定で、モンゴルで多くの白斑患者さんを診て現地の医療スタッフへ指導し、それが日本の新宿皮フ科の治療につながるともっと嬉しいです。


 写真international journal of dematology   タイトル
Activation of melanoblasts and
melanocytes after treatment with  
monochromatic excimer light and
narrow band-ultraviolet B of skin   
of vitiligo patients(International  
Journal of Dermatology)

     


cpiblog01272 at 11:45
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