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2018年04月22日

小児の光線治療は今すぐ行いましょう、早ければ早いほど色素再生は起こりますよ!

“小児の光線療法はダメなの?”この様は質問を患者さんのお母さんからよく聞きます。私は“出来ますよ。今日からしましょう!”と自信を持って言い、治しています。小児に光線はできない。光線はしないと自信を持って言う先生も居ます。なぜなんだろう。安全性が証明されてないというんです。私は小児に対して月に少なくとも200名以上、光線照射は800回を超えていて、10年以上は同じように繰り返しています。10万回以上照射したことになります。でも主な副作用の皮膚がんは発生していません。白斑には元来皮膚がんに起こりにくい素因を持ってという論文もあり、まずは起こらないと思います。それに経験もあります。ただ症例も見ないで、机上の論ばかり言っている学者もいます。それによって治療効果の出やすい(白斑内に色素再生が起こりやすい)小児という時期を失い、治らなくなったらどう考えているんでしょう。光線だけで白斑を治すのはメラノサイトが無いので簡単ではないので、照射は白斑か生じたら早く治療した方がいいと思います。ステロイド外用、ビタミンD3外用、ブロトビックという外用で明らかに治った例は私は経験していませんし、治った例も見たこともありません。当クリニックでは副作用は常に考えて種々の注意アドバイスしながら治しています。最近小児に移植し、その後光線治療し、治した例です。
ドクターも小児とはいえ、何とか治すように挑戦してほしいです。将来が小児はかかっています。安藤遥人林湊太1

cpiblog01272 at 12:29
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