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2018年02月16日

白斑治療特にマシーンを使ったミニグラフトの勧め

b9b3806d.png新宿皮フ科から英文で白斑の症例を投稿していましたがアクセプトされました。
以前に学会で発表した中国の大学生で移植を4回(総計で1,000片)マシーンによるミニグラフト(mMG)を行い完全な色素再生を起こした症例です。
その患者さん現在の状態は治療なしで白斑は完全に治っていてやはり100%色素再生のままです。移植した部位にはcobble stone(CS)も有りません。そうした症例を英文で発表しました。
mMGですが、今年2月のmMG予約した数は24件(増えるかもしれない)3月の数は12件入っています。
3月からは新宿東口駅前のニュークリニックに移転するので3月予約の方はそこで
mMGを行います。白斑部にはメラノサイトがないのでそれを補って白斑部に正常皮フ(メラノサイトを含む)を埋めてやれば良いと考えて移植を勧めています。移植の時には白斑があったら白斑全部を正常移植片で埋めることが必要で数多く移植(最低でも100個以上)しないと白斑の1部移植とか正常皮膚片を疎らに移植するとあまり良い結果が出なく、密に移植する方が良く色素再生が起こり、術後もキレイに仕上がります。
さらにCSを生じさせなく出来るだけ小さいサイズ(0.6弌砲派広く数多くするのがポイントです。
その次は小さな切片から大きく色素再生を起こさせる工夫をすると色素再生が大きく生じます。(4〜10倍に拡大します)
その他色々と注意することがあります。私は東京へ来てもう1000例のミニグラフトを行っています。去年の白斑の月平均数600名で実日数2,100件で1年の白斑患者さんの実日数25,000件以上でした。来月は新クリニックで治療できます。それを楽しみにしているこの頃です。

看板写真
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