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2017年08月01日

白斑にて優秀な色素再生を得るための工夫

8月に入りました。9月9日に日本皮膚科学会東京地方会があり「色素再生をスピードアップするため工夫し1ヶ月で優秀な色素再生を得た上眼瞼白斑」というタイトルで発表しようと思います。症例はモンゴルの双生児(弟)で、前回のブログで発表しました。1ヶ月で白斑の半分以上を治すのに工夫をし、上手くいったという報告ですが、学会ではこの例は9歳で分節型なので条件が限られる、たまたま上手くいったと思われるかもしれないので、72歳汎発型の症例でも工夫したら、1ヶ月で優秀な色素再生を起こすことが出来た症例も同時に発表します。結論は担当するドクター(主治医)が熱心に色素再生を起こす努力をし、患者さんが協力して下されば、かなりの高頻度に短期間で良好・優秀な色素再生が白斑内に起こるということなのです。
図9
図10
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