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2017年03月16日

新mMG療法、診療時間の変更

2月中旬より行っている新mMG療法(髪をカットしなくて頭皮より切片をとる方法)は人気があり、旧mMG療法をする人は少なくなりました。ただ、新療法は手間と機種へのプロテクター設着とテクニックの面で私とナースが大変苦労します。新および旧のmMG(マシーンによるミニグラフト)の効果はかなり有効です。現在の白斑の治療で一番有効な方法は、プロトコールに基づくmMG+光線療法と思います。MGは白斑があるとその白斑すべてに移植すると確実に色素再生を起こせます。だから白斑が大きいとかなりの数を移植しないとダメで、数が少ないとまた周辺の白斑に作用され、移植した切片(正常皮膚)まで白くなりもとの白斑になります。すべて移植しても10~15%は戻って白くなる例もあります。でも治すためにはやはりトライしないと色素再生は起こらない患者さんは多く、手術例も増やそうと考え出しました。この新mMGは時間がかかるので、土日は行っていませんでしたが、6月から土曜日を新mMG予約制の手術日として(一般外来はしません)、集中させようと考えました。もちろんこの新mMGは平日も行っています、土日でないと来院できない方の為手術日を土曜日に集中させました。原則として日・祭日は手術を行っていません。東京で10年間続いた休みなしの方針を変えるのは少しつらい気持ちがするけれど、協力お願い致します。
予定は6月からで
図5
受付は診療10分前にお願い致します。
祝祭日は日曜と同じ時間になります。

cpiblog01272 at 13:18
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