お問い合わせサイトマップホーム
皮膚科光線療法について白斑でお悩みの方乾癬でお悩みの方センターのご案内よくある質問薬の知識

2006年03月04日

日本皮膚科学会東京支部学術大会にて

第69回日本皮膚科学会東京支部学術大会が、2月11日〜12日パシフィコ横浜会議センターで行われ、白斑先生も「治療」のセクションで尋常性白斑に対する308nm monochromatic excimer light(308MEL)療法を発表しました。今回は先月の東京地方会で報告した汎発性白斑にも皮膚科光線療法のうちこのメル療法が有効であった2例以外に、ナローバンドである程度しか治らなかった例をメル療法で100%治した2例、発症から10年以上経った白斑3例、手背:足背の白斑3例、分節型白斑1例にも50%以上色素再生が起ったので、皮膚科光線療法のうちメル療法が有効だったと報告しました。質問も多数あり、活発に討論が行われました。学会を通して疑問点が解決され、これからの治療の方向づけがされるので、学会発表は良いことですね。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
TOPICS情報
学会や専門誌等への掲載・発表
TOPICS & NEWS
各診療所サイトへ
新宿皮フ科 日本白斑センター
ネオポリス診療所
八幡クリニック
月別アーカイブ
QRコード
QRコード