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2019年05月

2019年05月23日

mMGで出て来た色素斑を持続できる方法

18日(土)東京地方会が日本橋の興和ホールで開催されました。我々もレーザー、ハイドロキノンによる白斑が、マシーンによるミニグラフト療法(mMG)で、ほぼ完治した例を発表しました。モンゴルの患者さんで、来日した日にmMGを510個行い、5ヶ月後(今年4月)に白斑の面積が90%縮小し、周辺皮膚との境界もグッドカラーマッチでした。また白斑から新たに出た色素斑の部分の組織所見はすべて正常皮膚と変わらない程度になっていました。この例により、レーザーあるいはハイドロキノンにより白斑が生じるんだ、ということを一般皮膚科医および美容を扱うドクターは知るべきだと思うのと同時に、このように白斑の著名な例も努力すれば、綺麗になるんだということ頭の中に入れてほしかった。また一度白斑から出た(再生した)色素斑も消えるんだ、その確認のために組織化学的検査をすれば、この色素斑は消えることはなく、その部位にメラノサイトは住在するのだということも分かることを示しました。
2019.5
cpiblog01272 at 19:21|この記事のURL
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