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2019年03月

2019年03月22日

マシーン・培養・グラフト(mCG)療法

我々はマシーンによるミニグラフト(mMG)が分節型の白斑患者さんに有効と言い、汎発型の白斑にもかなり有効であることも分かり発表してきました。諦めないで着実に移植をし光線療法をし移植した切片を大きく増やすと白斑は少しずつ狭まり、良い結果が出ています。ただ面積の大きい白斑には今の方法ではいくらマシーンを使っていると言え、手間がかかります。その手間を省いて簡略化する方法を今検討中で、ほぼ考えがまとまり実施する予定です。6月には皆さんに紹介出来ると思います。この方法だと手間が省け、より大きな白斑にも応用出来て、今より手術時間の負担も軽減します。もう少し綺麗に仕上がると思います。マシーン・培養・グラフト(mCG)療法と名付けました。きっと成功させますので期待して下さい。
当新宿皮フ科は白斑、乾癬、アトピー性皮膚炎等難治性皮膚疾患に対する幹細胞治療(再生医療法に基づく点滴、局注)が厚生省により3月末に認可されました。自己免疫疾患、難治性皮膚疾患(皮膚科、美容皮膚科)に悩まれていられる患者さんはぜひご来院されて幹細胞治療を受けて下さいませ。
計画番号:  PB3180107
受理年月日: 2019.3.19
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cpiblog01272 at 19:13|この記事のURL
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