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2019年01月

2019年01月25日

第883回日本皮膚科学会東京地方会城西地区

1月に入り、19日(土)に東京地方会が銀座線三越前近くの興和ホールでありました。新宿皮フ科の午後の診察を1時間繰り上げて発表しましたが、会場では1時間も発表が遅れていました。座長はなるべく時間通りに発表させるように努力してほしいと思いました。
またフロアからの質問者は演者の首でも取るかのように自分の考えを言うのは考えものです。そうした質問者も、自分も発表して他人から質問を受ける立場に立つなり、論文を書くなりして自分が質問を受ける立場になるべきです。今回、私の発表に対して質問者が居ましたが、自分が私と同じ位白斑患者を治したり工夫したりしていない立場なのに私の方法を非難?する人でした。
現在の白斑の治療は昔よりかなり変わり、光線機種も色々出て有効性を出し、ドクター自身は患者さんに“治るんだ!”という意識を持たせます。白斑がどの様に変化していくのかを観察させ、治療の一環に加らせ、目に見える様に日々治っている像も観察させ、白斑は治るという認識を持たせたら、白斑も実際どんどん治ると思います。ほかの皮膚科のドクターも少しでも白斑を治らせるよう努力する姿勢で、勉強工夫してもらえるともっと治癒率がアップすると思います。
2019.1.2
cpiblog01272 at 18:40|この記事のURL
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