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2018年08月

2018年08月20日

モンゴル新宿皮フ科開院

昨年6月に、モンゴルから9歳の双生児の白斑の方が新宿皮フ科に来院しました。その時“1ヶ月で白斑を治してほしい”と言われました。眼瞼部の白斑に光線+mMG(ミニグラフト)を行い、白斑部分は優秀な色素再生を起こし(昨年9月、東京地方会で発表)、満足して家族と共にモンゴルに帰りました。帰国後100%治り、現在では公衆の面前でスピーチをして優勝したり、積極的に行動し活躍しているそうです。(母親の話、ネットの動画等による)。母親はその子の白斑が治った事が人生で一番嬉しかったと言い、モンゴルウランバートルでモンゴル新宿皮フ科をオープンさせ、息子と同じ様に白斑に悩んでいる本人および家族の方に、白斑を治して自分と同じような最高の気分を味わってもらいたいと思い、皮フ科をオープンするので力を貸してほしいと言われました。
異国(モンゴル)で白斑に悩んでいる患者さんが多いこと
白斑が治ったことで彼が積極的に行動し、暗かった性格も明るくなったこと
モンゴルのクリニックオープンまで、色々な手続きやクリニックの手配まで準備すると言われたこと
これらを考えて協力する約束をしました。
もうモンゴルから皮フ科のドクター(思ったより優秀で真面目)も新宿皮フ科へ来て、私自ら時間をさいて指導しました。現在、私が教授したドクターが白斑の患者さんにモンゴルでオープン前のトライをしているみたいです。
9月20日にモンゴル新宿皮フ科のオーブンセレモニーがウランバートル(首都)で行われる予定です。私も現在新宿で白斑治療に足を突っ込んでいます。私が東京新宿でモンゴルのドクターまで丁寧に指導・教授し、2種の光線機種(311nmダーマレー、308nmヴィトラック)をモンゴルへ無償提供し、東京成田から5時間半かかるモンゴルまで行き無料で治療指導するのはやはり国は違っても1人でも多く白斑を治したいからです。狭い考えで東京だけで十分ではないかと思ったりもします。でも今回の経験で少しでも日本の白斑の方がさらに治る方法があるかもしれないと思い頑張って行って帰ってくる予定です。私はドクターはいつもトライの精神を持つことが必要と考えているのでトライして来ます。1モンゴル
cpiblog01272 at 19:32|この記事のURL

2018年08月13日

診察時間の変更について

診察時間の変更木曜
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2018年08月10日

お盆期間中の診察時間について

2018.8お盆休み
cpiblog01272 at 11:49|この記事のURL
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