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2016年03月

2016年03月25日

mMGと光線療法の工夫

今現在(2016年)白斑治療で一番有効な治療法はmMG+光線療法である。mMGとは種々の条件をクリアしたマシーンによるミニグラフトである。単なるミニグラフトではない。又、光線療法とはmMGによって白斑部は元気な埋入した正常皮膚切片を白斑部に生着させ、そこでメラノサイトが正常に働きメラニン生成を起こすことのための光線療法を意味するので最適の量を照射しないとメラノサイトが正常に働かなくて結果、色素再生の有効性が乏しくなる。だから、単なる光線療法とは異なる。また大きな面積の白斑部を治療するには1回もしくは2~3回で大きな白斑すべてを短期間に移植しないと移植した正常皮膚(メラノサイトを含む)は周辺の白斑部の影響を受け、再び全部消失し白斑となる。難治性である手背等はすべての白斑に密にmMGを行うと有効率が高く、単なるミニグラフト、単なる光線療法だとやはり有効性が乏しい。mMG等移植をしない光線療法についても単なる光線療法だけでなく工夫した光線療法をして治しています。つまりヾ擬圓帽腓辰浸蠹量を照射(MEDを利用)。現在、白斑・乾癬は波長311nm、308nm以外の光線機種は効かないとされているので我々のクリニックでは311nm(4種類)・308nm(3種類)と照射率の異なる機種を多数設置していて白斑の症状、経過等でそれに合った機種を選び照射をしている。どんどん白斑が拡大したり色素再生の進行が止まったとき等、次のステップの対策がある(メニューアップ)。じ線照射前の工夫。コ依囘の工夫。Ψ亳魁⊂瀕秧堯⊆L数、日本一の実績があり、他のクリニックより早く、より有効に治せる(実際他のクリニックで治らぬ症例も治している)。その他…。以上、日々、努力・工夫している毎日です。治らない白斑が有りましたらまずはカウンセリングから始めて下さい。スタッフと共に待っています。
図手背
図背中

cpiblog01272 at 11:17|この記事のURL
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