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2016年02月

2016年02月24日

中国人R君の治療に対する熱意

,泙2月20日東京・東日本支部皮膚科学会が開かれ、当クリニックも“比較的面積の広い白斑に対する電動パンチによるミニグラフト療法”について発表しました。
学会については、まだまだ一般的に白斑治療については遅れていて、やはり当クリニックが他のクリニックへかなりの差をつけてトップを走っています。

∩阿暴劼戮紳舅⊇仗箸涼羚颪梁膤慇R君。
3回目の移植を行い、現在50~75%(good〜excellent)の色素再生が起こっています。中国から東京と距離は遠くても着実に治療は完成しつつあります。まだ100%までは術後の仕上げとして光線照射が必要です。

やはりR君が国内ではダメと考え、国外の東京の当新宿皮フ科に目を向け、移植プラス光線療法に踏み切り、我々のmMG療法を信じ従ってくれたからほぼ正常皮膚に近づいたのと思っています。
当クリニック毎日70名位白斑患者さんを診ていますが、よく治る患者さんは、ぜひ治すんだという気力と、我々に自分の白斑についてよく経過報告してくれる方がよく治る(正常皮膚色が現れる)みたいです。

R君
cpiblog01272 at 13:25|この記事のURL
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