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2015年10月

2015年10月06日

10倍に拡がる電動式パンチミニグラフト移植

現在、特に日本皮膚科学会総会で4月に発表した「理想的なミニグラフト(mMG)療法」をベースとして、症例〔明僂梁腓な白斑(50~200㎠)難治性の白斑(手・足)を増やしています。
電動パンチを用いて面積の大きな白斑の移植治療を行っていて、実際に白斑の面積を測り、mMGを行うと白斑内に移植した患者さんの正常皮膚片が平均10倍に拡大するという事が明らかになりました。
この方法はどんどん改良され、1~2時間あれば済む手術なので、白斑の面積が大きい方も一度トライして下さい!
私は初診時に常に、患者さんの体は自身が一番よく知っているので、自身の白斑についての観察報告を私たちに教えて下さいと言っています。その言葉通り、一度トライして白斑の色素再生具合を報告して下さいね。それにより私も勉強になり、より効果も上がると思います。お互いに白斑が完治するまで頑張りましょう。


cpiblog01272 at 16:46|この記事のURL
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