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2015年08月

2015年08月13日

日本での白斑治療は海外の人でも1ヶ月で大きく満足に治せるの?

暑さも少し峠を越えたかなと思うこの頃です。先月、当クリニックに中国人の白斑の方が来られ、「この白斑は治りますか?」と問われました。大連・北京等あらゆる中国の医院・大学病院等に行ったが効果がほとんど出ず、来院されたそうです。診察すると頭・顔・頸部の100㎠面積の分節型の白斑でした。分節型は一般的に光線(308でも)があまり効かないと言われていて私もそのように経験しています。しかし、最近マシーンによる移植(mMG)プラス光線療法を上手に工夫すると色素が出る例は多いので「私は治ると思います。」と答えました。ただ、患者さんは海外の学生さんで、1ヶ月で明らかに治すという条件付きなので、かなり治すにはきついがトライしようと考えました。まずは本当に効くことを証明し、さらに進める計画です。移植を行う白斑は不正形で散在しているので、厄介ですが、ご家族と一緒にはるばる日本へ来訪されて、みんな治したいという意志・熱意が伝わり治療してみようと思ったのです。又、日本では治せるドクターがいると証明したい気持ちがあったのも事実でした。先日、再日されまず1回目のmMGを250個行いました。果して結果は上手くいったのでしょうか?次回のブログをお楽しみに。皆さんも夏休み中に何か次のステップアップの治療を試みてみませんか?私もスタッフと共に夏休みを返上して頑張っています。
cpiblog01272 at 18:36|この記事のURL
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