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2015年04月

2015年04月21日

5月日本皮膚科学会総会発表予定

5月には日本皮膚科学会総会が開催され、ここで当クリニックは「理想的なミニグラフト治療法」について述べます。これは光線療法だけでは治らずミニグラフトを行った例について、理想の形態を考え出したので報告します。術前・術中・術後を工夫し、数多くの活発なメラノサイト・ケラチノサイト混合細胞をとり、それを白斑内に移植し、術後処理で色素再生をより多く完全に起す方法です。これには54名の白斑患者の協力を頂きました。白斑患者さんは自分の白斑を治すためだけではなく、他の白斑の患者さんの為に協力してくれる方が多く、私は非常にやりやすく感謝しています。協力して下さった患者さんの為にも、そのデータを生かして、これからミニグラフトをする白斑の方は成功させて下さい。なお、ミニグラフトは尋常性白斑の汎発型には効きにくいと言われていますが、理想的なミニグラフト治療法を行うと写真のように汎発型の大きな白斑、治りにくい白斑にも効果があります。
図11図12

当クリニックはゴールデンウィークも診察しています。診察時間は変わります。
4月29日(水)9:00〜13:00
5月 3日(日)9:00〜13:00
   4日(月)9:00〜13:00
   5日(火)9:00〜13:00
   6日(水)9:00〜13:00

cpiblog01272 at 10:47|この記事のURL
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