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2015年01月

2015年01月06日

ニューMG

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

昨年の白斑の来院数は、毎月平均578名(毎日68名ずつ)でした。
治療ではLS療法を考え出したことと、回転数が多く傷口のキレイなニューマシーンを使った移植(nMG)を開発したということが昨年のビック2でした。さらに両者を進歩させていきます。

今回はニューマシーンによるnMGをトライした結果を述べます。回転数が多いので傷口がキレイで移植したらキレイに見え、周囲の皮膚とカラーマッチが良い。また、皮膚移植の特徴であるcobble stone(CS)外観はほとんどなく、残ったCSもこのマシーンを使うと無くせることが分かりました。切れ味が良く、傷口がキレイなので、その移植操作もスムーズに移れます。現在nMGを使った移植が従来のmMGを使った移植より、より大きく・広く色素再生を起こす可能性が高いのか観察中です。可能性は高いと思われます。
手術時間もニューの方が早く出来、切れ味が良いので、採取・埋め込みが楽なので短縮できます。実際の採取の手術時間は100個で20分位です。その他の痛みを伴わない仕上げまで細かい操作があり全部入れると1時間は越えますが出来るだけ短縮したいと思います。少しでも患者さんの負担が楽になると良いからです。


伊田さん伊田さん
cpiblog01272 at 16:48|この記事のURL
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