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2012年10月

2012年10月23日

iPS細胞、白斑1例

新宿皮フ科はこれから 
  ’鯣壇難治性皮膚疾患の光線療法 
  幹細胞療法 
  ホルモン外用療法
を主にしていくとブログ(先月号)で述べました。

仝什漾白斑の光線療法ではナロー(NB)とメル(MEL)が効くと言われています。これからはこれらを上手に組み合わせることにより、より早く色素再生を起こす努力が必要です。当クリニックでは光線を上手に照射して1ヶ月で写真のように50%以上の良好な色素再生を起こした例を経験したので報告します。

石井前10
光線治療前

石井後10
約1ヶ月後

∈G1月のブログで私は、今年は幹細胞が飛躍する年と記しました。私の予測は当たったでしょう。ノーベル賞を得た山中教授のiPS細胞とは人工多能幹細胞で、人間の皮膚から人工的に作った幹細胞で、素晴らしいアイディアです。ただ人工的に作る過程で安全性は確立されていません。またこれを使って患者さんを治した例はありません。将来が非常に楽しみな療法です。
私のグループで注目している幹細胞治療は、自分から採取した幹細胞をただ培養して数を増殖させて(細胞数1〜2億個)自分に戻す療法なので安全性は高いと思われます。症例も数千例に及んでいます。iPS細胞による治療が待てなくて現在苦しんでいられる方、現在難治性疾患で従来の治療では治療効果が乏しくiPS細胞による治療が待てない方、長寿を望まれる方、臓器及び皮膚をいつまでも若々しく保ちたい方(美容)、癌などの疾患の予防を望まれている方はぜひ一度相談して下さい。


【お知らせ】
11月末日で死海療法(岩盤)を終了致します。
  
また前回のブログでも記載したホルモン外用療法を只今準備中です。

cpiblog01272 at 13:24|この記事のURL
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