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2012年04月

2012年04月18日

マシーンを使ったM移植で白斑を克服しよう! 4,5月キャンペーン中

 ついに4月17日(火)マシーンが届き、早速、当日、腕の白斑の患者さんに、このマシーンを使ったM移植を行いました。手動移植より非常に操作が簡単で、精密に出来て、出血、疼痛も少なく、そして個数が多く、比較的広い範囲が可能で、しかも早く出来ます。手動移植よりM移植の方がずっと良い手応えを感じました。予測通りでした。なにしろ白斑に対してM移植は、世界で初めての試みなので、自分自身感動しました。
 これを機会に当クリニックでは、4〜5月今まで初めてのキャンペーンを行おうと考えています。今まで移植に踏み切れなった白斑の患者さん、少し面積が広い方、移植によるキズの心配な方、コストを心配されている方、早く治したい方、光線療法ではあまり進歩のない白斑の方、お待たせしました。トライして下さい。
 詳しい説明、方法は、Dr榎並まで相談して下さい。

cpiblog01272 at 10:30|この記事のURL

2012年04月01日

マシーンを使った広範囲の移植及び白斑に伴う白髪・白毛の移植について

neograft                                                                      【マシーン】














 





 私が日本で一台しかないメルを持って東京(市ヶ谷)に出て来てから7年、新宿に移転して5年が経とうとしています。当初は月に数十名の白斑の患者さんが来院されていましたが、現在では500名の患者さんが来院されている状態です。これまで白斑を診てきた数、白斑の患者さんに対して行った移植手術例は日本一だと思っています。光線機械も9年前からメル(エキシマライト)は良い効果があると言い続け、現在では多くの皮フ科専門医がその良さを認め使っています。でも大半の患者さんは、ただ光線療法だけでは効果がある線まで行くとストップします。途中で断念して来なくなる例も多々見られます。平成24年3月まで私が経験した究極の最良治療方法を申し上げます。一番早く、一番キレイに治る方法は移植プラス光線です。体の80%以上白斑が占める方は除外させてもらいます(幹細胞治療ですね。)移植に関しては何千例も経験しましたが、やはりキズが残る、痛い、コストが高いというイメージがあります。ではどうすれば出血、痛み、キズが少なく出来るのだろう?またコストが安い方法は無いだろうか?考えました。そこで全て解消できる方法を見出しました。マシーン(機械)を使ってやれば全て解消できます。
 一片のサイズは1仭宛紊韮毅阿ら100個位(100個以上でもOK)です。詳しい説明はDr榎並に聞いて下さい。
つまり非常に小さく細いneedle(針)を用いて、多数の正常皮膚を白斑部に移植すれば、痛み、出血、キズ跡も抑えられて、さらにマシーンを利用する事で今までのコストよりかなり安く出来ます。マシーンを使っているので時間も短縮できます。また広範囲の白斑の方も出来ます。同時に白髪・白毛を伴う白斑も解消できます。日本いや世界でもマシーンを使った白斑移植、白斑に伴う白髪・白毛の移植はインターネットで探しましたが見当たりませんでした。日本白斑センターを名乗ったからには、初めてでも試みてみようと考えています。マシーンを使った移植を5月から始められるように現在準備しています。今まで光線療法で効果の思わしくない方、比較的範囲が広く移植出来なかった方、白斑に伴う白髪・白毛の方はトライしてみて下さい。






cpiblog01272 at 13:15|この記事のURL
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