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2012年03月

2012年03月21日

移植手術および幹細胞治療の話

移植手術用顕微鏡(18×15倍)
手術用顕微鏡












3月20日(火)本日皮膚移植手術の為、顕微鏡下(microscopic)での移植を行いました。この方法はまずー蟒冤儻家鏡(約270倍)で焦点を定めて、△修譴派庫椶鮓ながら作業をする。例えば1丱汽ぅ困離瓮薀離汽ぅ函平Я悩挧Α砲魎泙鵑脆乕罎鯒鯣檀瑤某△付ける作業の場合、植え付ける方向を間違えると正しい皮膚配列にならず色素再生は起こりません。このような作業、理論は分かっていても、いざ“やって見ろ”という時、眼と手が一体となって動きません。やはり訓練が必要ですね。でも採取した皮膚を顕微鏡で見て、正しく植え付けて、正しく移植した場合1〜2ヶ月後に、その部位に色素が再生するとやはり嬉しく、患者さんも麻酔が少し痛かったが、許すといった満足気な顔を見るのが何とも言えない位好きです。
気候が暖かくなり、春休みになろうとしています。早く治したい方は移植という方法も検討し、試みて下さい。なお白斑の範囲が広い方は、今、白斑の幹細胞治療の確立を目指していますので、もう少し待っていて下さい。内科的には糖尿病、高血圧、血管障害、整形では関節炎、皮膚科では美容分野、シミ・シワ・脱毛(ハゲ)、アレルギー疾患、耳鼻科では難聴、耳鳴り、眼科では黄班変性症などに幹細胞治療を行っています。効果はかなり良好です。
これからも白斑治療は光線治療が主ですが、それでは満足できない患者さんの為、移植や幹細胞治療等のメニューを考えていきますので、もう少し期待と夢を持って下さい。











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