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2011年06月

2011年06月01日

ドーム光療法で放射線物質を排出及びデトックス

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東日本大震災の後、6月に入っても福島原発にはすっきりしないものを感じます。原発は津波の後すぐ発生したこと、水素爆発、2ヶ月経って炉心のメルトダウン発表、さらに毎日の大気中の放射線量の増加、これは毎日、何年も続くのですよ。放射線については専門でない私でも、東京撤退かと一時期考えました。それには学生時代、放射線による皮膚炎が起こり癌になった患者さんを目の当たりにしているからです。ではどうすれば放射線をずっと受けても大丈夫なのか?政府は東日本を主として大気中に放射線量が増えても対策を教えてくれません。そこで私の光線部門と関連づけて何かないか考えてみました。方法は身近にありました。ドーム療法を利用した方法です。今回は放射線被爆をやわらげたり、放射線物質を排出する方法で、私もそれを利用しながら患者さんを放っておくことなくずっと東京(新宿)で診療を続けますので改めてよろしくとの報告です。白斑、乾癬の方々が熱心に治療を頑張っているので、少しでも長生きしてもらいたいと思っています。なので6月からドーム療法用ベッドを2台程確保しドーム光療法(供砲鮃圓な射性物質をデトックスしようと考えています。
cpiblog01272 at 18:20|この記事のURL
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