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2010年08月

2010年08月20日

メールの返答及び予約制について

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新宿皮フ科宛にメール下さった方は
なるべく早く返答するようにしていますが
返答しても戻ってくる場合があります。
こちらから連絡出来ない事がありますので
メールアドレス等、ご確認頂いてからメール下さい。
お問い合わせ頂いてからしばらく返答が無い場合は
お手数ですが、診療時間内に電話にてお問い合わせ下さい。
その時かすぐに折り返しご連絡致します。
また、当クリニックは基本的に予約制ではございませんので
初診の方も都合の良い日にご来院下さい。
予約は死海光療法、移植手術、皮膚腫瘍摘出術のみ
受け付けております。

cpiblog01272 at 18:42|この記事のURL

2010年08月02日

メラニン細胞移植

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8月1日(日)にユーザーズミーティング、場所:東京国際フォーラムがあり「白斑治療の現在と未来」について発表・講演しました。全国の皮フ科のドクターが50名位来られて、”もっと光線療法で白斑を主とする皮フ病を治せないか?”と日曜日、暑いなかを頑張って勉強されていました。私の講演でメラニン細胞移植について話しました。皆さんも10日位前に報道ステーション(古館さん司会)で、心筋梗塞で入院した患者さんに、患者さんの心筋細胞を心臓の内視鏡下で採取し培養して、その培養した心筋細胞を病変部の心筋部に内視鏡下で注射して治り、古館さんが「非常に画期的な事だ」と称賛してたTVを見られた方もいらっしゃると思います。これからはそうした自己の細胞いずれはips(万能)細胞の時代だな、と思いました。私は3年前から気づいていたのに実施に至れなく遅れをとったことが残念です。でもこれから成功率を高めれば良いことなので努力してみます。60歳を超えた私の取った表皮の細胞数は理想数(1×106個)の70%位で小さい病変部にしか使えませんが、友人(60歳超)は理想数の2倍ありましたので大きな面積の広い、また数個の病変部に使えそうです。どうも色の黒い(失礼!)方にはメラニン細胞が多くメラニンリッチな細胞が取れるので大きな数多い白斑の治療に使うことが出来そうです。色黒の白斑の方(失礼!失礼!ジョークですよ)、ぜひメラニン細胞移植を行って下さい。ただメラニン細胞移植の第一弾はもう締切りました。9月に第二弾を募集しますので、その際によろしくお願いします。私に相談して下さいね。
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