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2010年03月

2010年03月16日

大きな白斑の移植

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大きな白斑の移植はどうする?
現在当クリニックでの移植は、白斑患者さんの切片をとり、それを白斑部に定着させ、光線療法により個々を大きくさせる方法です。でも病変部が大きいと1〜2mmの正常皮フを植えつけ光線療法を行ってもなかなか、75%以上の色素再生は望めません。
そこで白斑患者さんの皮フを採取して培養してそれを白斑治療に用いた方法を考えました。これだと大きな白斑でも適応できます。
論文は散見されますが、かならずしもよい結果で出ているとはいえません。
多くの白斑患者さんをかかえている当クリニックで、もう少し積極的な治療がないか?と思い、上の方法で多くの大きな白斑、難治性の白斑を治していこうと考えました。実行は4〜5ヶ月後になるかと思いますが、待ってて下さい。
いま勉強中。

cpiblog01272 at 09:54|この記事のURLTOPICS&NEWS 
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