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2009年12月

2009年12月01日

今年を振り返って

新宿



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今年も最後の月(12月)になりました。患者さんに言われた通り、サインボート(看板)を充実させています(図)。また新宿皮フ科に近づくと“ここだ”と分るようにビルのショールーム、屋上看板なども検討しています。もうしばらく待って下さい。
今年は<1>再生医療の年と考えて踏み出したのですが、皮フに注入する液があまりにも高価で一般化されませんでした。でもコロコロ療法が有効で、コロコロしない患者さんより効いているように思います。再生医療はもう少しかかるかもしれません。
<2>私が4〜5年前から強調して言ってたメルが最々尖端の光線療法を行っている医療機関で試されました。他の施設では、経験と実績と設備がないため、うまく作動していません。一方当クリニックではメルはさらに充実して、有効率を上げています。今では白斑だけでなく乾癬・アトピー・ニキビにまで光線療法がトライされ拡大されています。
<3>白斑ローションも充実され、有効率をアップしています。皮フローションも他の皮フ疾患、美容の面で有効な例を多く産み出しています。
<4>内服の白斑・皮フローションは白斑進行ストップ、美容・健康に有効性を示しています。
<5>死海療法で使う塩水は少し濃度を上げたので有効率はアップ、刺激性もアップしています。ヒリヒリしたら白斑ローションだけにしておいている方が無難です。
<6>光線療法に基づく皮フ移植はかなり有効率も高い(特に分節型、脱色素母斑に有効)ので光線療法がはかばかしくない患者さんにはトライしてほしいです。でもコストがかかるので、何とか保険で出来ないか申請・交渉中です。保険可能になったら光線療法と併用すると大いに進展すると思います。思ったままを列挙して見ました。何か参考になった点を得られたら幸いです。また正月休み治療に有効な案を考えてみます。

cpiblog01272 at 11:43|この記事のURLTOPICS&NEWS 
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