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2009年10月

2009年10月05日

乾癬学会発表と頑張り屋の家族


(1)9月4〜5日(金〜土)日本乾癬学会が霞ヶ関ビル47Fで行なわれ、私もプレゼンテーションしました。発表時間10分、質疑応答に5分と通常の学会の2〜3倍時間をさいてくれていたので、ゆっくり時間を気にしないで発表が出来ました。
(2)夏休み中期間限定でぜひ白斑が光線療法で治るという兆しを明らかにしてほしいと鹿児島市からの患者さん(小学生)が家族と共に来院されました。熱心な家族です。
私と家族共に最大に頑張り2週間で白斑部に色素再生が起り、望みは達成できたのですが(ホッとした)、いざ8月末頃になると少し別れで寂しい感じがしました。
でもその寂しさを持ったことも今考えると少し損した感じです。なぜ?今は親類の反対を押し切って鹿児島市から東京23区へ家族が引越して治療を続けているからです。
現在もう白斑部は大きさが半分近くになっていて、東京で小学生生活も楽しく送っています。お母さんと患者さん本人さらに家族みんなの勇気と病気に対する熱意に脱帽せざるえません。
私もさらに治すことに努力しないとと痛感させられました。

cpiblog01272 at 19:41|この記事のURLTOPICS&NEWS 
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