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2009年08月

2009年08月03日

一緒に考えよう!

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一番吸収の良い
ダーモローラー(0.6)

東京へ進出して3年、新宿へ移転して1年経ちます。
最近は白斑の新患者さんも増えて1ヶ月白斑の患者数が500名を突破しました。
その来院された方の口から残念な言葉を聞き、放って置けないので記します。
皮フ科のドクター「白斑は原因も分らないので治らぬ」と。
皮フ科のドクターは多くの皮フ病を扱うので白斑について詳しくなく誤った考えをし、最新の治療できないのなら、良くはないが許されるかもしれませんが、ただ白斑の患者さんが折角希望を持って治そうと来院しているのにその希望の芽も摘み、心にこの病気は一生治らないと思い込ませるのはどうかなァ。
ドクターとして反省してもらいたいと思います。
白斑は現在は治らない皮フ病から着実に改善する病気なんですから。
次にこの一年間で変わった最近の白斑情報を列挙してみました。
|翡板校膤粟の主体がナローからメルに移った。
白斑ローションの充実
死海のスプレー
き◆↓の皮フ吸収を良くするためコロコロ療法を考え出す。
ジ線療法に基づく皮フ移植
ドーム光線療法
白斑ローション成分のドリンク
今まで学会という難しいことも重視していたんですが、これからはさらに治療に力を入れて患者さんとお話をし、さらに早く、より良く治る工夫はないかと探すのも治療の一環と考えるようになりました。
クリニックだけでなく歩きながらまた家でも頭の中に常にあります。
皆さんも(患者さん、付き添いの方)もヒントを出してください。お願いします。


cpiblog01272 at 19:24|この記事のURLTOPICS&NEWS 
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