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2008年11月

2008年11月17日

東京地方会、来年の発表予定。およびお年玉

 11月15日(土)、日本皮膚科学会第821回東京地方会(城西地区)がアステラス製薬本社にて、開催されました。
 私の発表タイトルは、「当院(新宿皮フ科)の白斑患者の分析」で、内容は今年9月白斑患者の総数、男女差、年代、分類、nMEDについて分析し、昨年4月とも比較したものです。次回の発表は来年の1月に”当院の白斑患者に対する光線療法、主としてメル療法”を発表予定です。
 当クリニックではナローバンドよりメルの方がむしろ一般化されてきています。8種類のメルをパワー・サイズ(照射面積)に分けて治療を進めています。まだ報告のないmMED(メルの最少紅斑量)や、MED測定の工夫についても発表します。
 先月導入した保険の利くメル(VT)はもう100名の患者さんが治療にトライしてくれています。この発表の頃は、次の保険の効く大メルも導入する予定です。1月に入手できると患者さんにいいお年玉になると思います。私も症例が増えると嬉しいです。この大メルは保険が効くだけでなく、照射面積は広く、使用経験も豊富で、パワーはそんなに強くないので週1回来院の方でも適応できると思います。

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