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2019年04月08日

治りにくい皮膚疾患(美容も含む)、自己免疫疾患の治療に幹細胞局注・静注で完全に、綺麗に治しましょう

先月(3月)末に難治性皮膚疾患・自己免疫疾患(白斑、乾癬、アトピー性皮膚炎)等の患者さんから幹細胞を取り、それを培養して1~2億個に増やし、その増えた幹細胞を静脈注射または局注する治療法が厚生労働省から認可されました。難しい皮膚病(美容も含む)の方は再生医療にぜひトライして下さい。
新宿皮フ科では白斑に対して
1.再生医療の幹細胞静注・局注療法
2.mMG(マシーンによるミニグラフト)療法
3.mCG(マシーンによる細胞グラフト)療法
と言った三つ療法があり、色々と選択肢が広がっています。患者さんとよく話し合ってこれらの療法を上手に使いたいと思っています。
治りにくい皮膚疾患(美容も含めて)の方はぜひ幹細胞治療という再生医療を利用して皮膚病完治し、さらに皮膚を若返らせて綺麗に仕上げて下さい!

cpiblog01272 at 10:55|この記事のURL

2019年04月01日

4~5月の連休は毎日診察

当クリニックは5月の連休も休まず(10:00~16:00まで)診察しています。5月1日(水)は手術日で一般外来診察は行っていませんが、2名手術が入っており、あと1名は可能です。希望の方はその日に予約して下さい。現在5月2〜6日は手術が入っていません。
2019.4mMG
2019.4ブログ

cpiblog01272 at 09:38|この記事のURL

2019年03月22日

マシーン・培養・グラフト(mCG)療法

我々はマシーンによるミニグラフト(mMG)が分節型の白斑患者さんに有効と言い、汎発型の白斑にもかなり有効であることも分かり発表してきました。諦めないで着実に移植をし光線療法をし移植した切片を大きく増やすと白斑は少しずつ狭まり、良い結果が出ています。ただ面積の大きい白斑には今の方法ではいくらマシーンを使っていると言え、手間がかかります。その手間を省いて簡略化する方法を今検討中で、ほぼ考えがまとまり実施する予定です。6月には皆さんに紹介出来ると思います。この方法だと手間が省け、より大きな白斑にも応用出来て、今より手術時間の負担も軽減します。もう少し綺麗に仕上がると思います。マシーン・培養・グラフト(mCG)療法と名付けました。きっと成功させますので期待して下さい。
当新宿皮フ科は白斑、乾癬、アトピー性皮膚炎等難治性皮膚疾患に対する幹細胞治療(再生医療法に基づく点滴、局注)が厚生省により3月末に認可されました。自己免疫疾患、難治性皮膚疾患(皮膚科、美容皮膚科)に悩まれていられる患者さんはぜひご来院されて幹細胞治療を受けて下さいませ。
計画番号:  PB3180107
受理年月日: 2019.3.19
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cpiblog01272 at 19:13|この記事のURL
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