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2016年09月26日

遠隔診療、平成30年移転先

 ̄鶻嵜芭
∧神30年移転先

)莊鄲燭の白斑の方が当クリニックへ問い合わせして来られます。できるだけ返答するようにしているのですが、一番困るのはメールだけでは臨床が見れないということです。昔から皮膚科医はまず患者さんを眼で診て(視診)、今までの経験も考慮して治療していくものだと言われています。白斑は比較的分かりやすい病名ですが、実際白斑自体の特徴や、周辺皮膚、分布状態なども合わせて見ることも必要です。そんなこともあり遠隔診療は遠くの方、来院回数の少ない方、治療すべきかどうか迷っている方、治療していて急に変化が出た方などには便利と思い、今年10月頃からトライしてみようと思っています。みなさんも遠隔診療を勉強、理解し利用して下さい。便利だと思いますよ。

∧神30年初め当クリニックは現在の川瀬ビルが工事の為、移転する必要が生じました。新宿皮フ科なので新宿で現在新宿東口駅前の、建築中の三井住友ビル(B12アルタの横)の10Fを確保しました。駅にさらに近づく予定です。

平成30年移転予定
新宿東口駅前 三井住友ビル(B12)

図1
cpiblog01272 at 19:16|この記事のURL

2016年08月14日

再生医療開始、感謝の手紙

当クリニック及びSCクリニック(福岡)で再生医療が実施、治療出来ることになりました。将来有望な再生医療(幹細胞治療)も広めてまいります。

中国の梁棟さんの経過です。
図2



MG前後でかなり効果が出ていますよね。終わるにあたり、梁棟君から感激の手紙をもらいました。

感慨信

我是14年以为高考压力大以及自身免疫力的原因,
在一个礼拜的时间内迅速得上这种病的。在刚得病的一个月内,
我的内心是反复的煎熬,怎么办?以后该怎么办?
因为着急自己的病情,大连市内重点医院已经皮肤科医院都去了,
都没有给我一个准确的答复,亲戚朋友知道之后也给了我很多帮助,
但是并没有什么效果,反而病情严重了。这时候时间也过去了2个月,
我看并有什么好的效果只能前往别的城市的重点医院看看吧。
然而北京的大医院也去了,经过快2年的治疗,虽然病情是控制住了,
并且有恢复的迹象,但是恢复速度太慢,有的时候恢复,有的时候没有什么变化。
就在去年,我的一个住在日本的亲戚告诉我,日本有个医院能治,可以来看一看。
我想既然现在没有什么效果不如去看看,试一试。于是我就来到了日本,
通过亲戚的帮助找到了东京新宿皮肤科医院。见到了榎並寿男院长,
院长看了我的病情之后跟我说我能全部给你治好。当时的心里半信半疑,
就连我的亲戚也感到吃惊。事后他跟我说日本很少有医生会对病人打保票。
当时我想既然来了不如试一试吧,于是跟院长订好了治疗方案,
通过细胞移植来治疗病情。然后先通过先治疗耳后看看治疗效果。
订好了方案后,就准备手术的事情。第一次手术做完之后,经过保养,照光等一系列治疗,在一个月内就有了明显的效果,我非常高兴,然后就跟院长计划剩余部分的治疗。
经过了3次手术之后,细胞移植几乎都成活了。
从第一次手术到现在接近一年的时间内经过术后的治疗,现在的病情有了明显的变化,
几乎是看不出以前得过病。所以我非常感谢榎並寿男院长,
如果不是院长我真的不知道什么时候我的病才能康复。

感慨の手紙
私は14年、大学入試の大ストレス及び自身の免疫力の原因と思うが、1週間内でこの様な(白斑)病気になった。病気になって1ヶ月内、私の心はどうすれば良いのか?以後どのようにすべきか?反復する苦しみで悩んだ。自分の症状がどんどん進んだため、大連市内の主な病院や皮膚科医院もすべて行った。皆私に一つの適格な回答はくれなかった。親類や友人がこのことを知った後、私に多くの助けをくれたが、決して何も有効なるものは無く、かえって病状は重くなった。こうしているうちに2ヶ月が経ち、何か有効なもの有るか見守ったが、他の都市の主な病院に行くだけだった。北京の大病院も行ったが、経過として2年治療したが、病状に制圧されていた為、回復の兆しが少し見られるだけだった。でも速度が非常に遅く、ある時は少し回復ある時は何の変化もみられえなかった。昨年になり我の日本に住んでいる親類が私に、日本に治せる医院があり、来て診察してもらうと良いと教えてくれた。私は現在何を治療しても効果がないからには、行って診察してもらう方が良いと思った。そこで私はすぐ日本へ行き到着して親類の助けを通して東京新宿皮フ科にたどりついた。榎並寿男院長に会い、院長は私の病状を見た後、「私は全部治せるよ」と私に言った。当時の心は半信半疑で、私の親類でさえも感動し驚きました。後で知ったことですが、日本でもこうした病人に請け合う医師は非常に少ないと言われました。当時私は来たからにはトライした方が良いと思い、そこで院長に治療プランをお願いして、細胞移植を通してこの病気を治療することにしました。その後まず耳前部の白斑を治療して、治療効果を見ることにしました。プランが決まった後、手術の準備をしました。第1回の手術後、その部位の養生と光線照射等一連の治療をし、1ヶ月以内に明らかな効果が有り、私は非常にうれしかった。その後院長と計画し残った部分の治療をしました。3回の手術を終えた後、細胞移植は成功でほとんどすべての細胞が生着し活性化しています。第1回の手術から現在まで約1年経過し、術後の治療をして現在の病状は明らかな変化が有り、ほとんど以前病気だった(白斑は)見られません。そこで私は榎並寿男院長に非常に感謝し、もし榎並寿男院長がいられなかったら、私は本当にいつ私の病(白斑)が健康に回復するのか知ることが出来なかっただろうと思いました。
翻訳:榎並 寿男

cpiblog01272 at 13:47|この記事のURL

2016年07月11日

白斑治療迅速検査

平成28年7月9日日本皮膚科学会東京地方会(合同)が開かれ、当クリニックでも「頭部白斑にマシーンによるミニグラフトmMG療法で優秀な色素再生が得られた1例」として発表しました。内容は頭部白斑にこの療法を行い6ヶ月で皮膚は完全に正常に戻った(ほぼ100%色素再生)が、白斑に伴う白毛はほとんど色素再生しなかった。また白斑部の組織化学研究を行うと、メラノサイトとメラノブラストが白斑中央部には見られなかったが、辺縁部には共に少数見られた、という事です。この様に当クリニックでは臨床はもとより、基礎的な面でも我々の治療は正しい方向に進んでいるという裏付けを行っています。今まで白斑内にはメラノサイト(色素細胞)、メラノブラスト(メラノサイトの前駆細胞)が存在しないというのが定説でした。ところが、実際、組織化学的観察をしてみると白斑の辺縁部にはメラノサイト、メラノブラストが存在していました。当クリニックでは白斑のこれからの治療方針を知るため、白斑治療迅速検査を行っています。この検査はメラノブラスト、メラノサイト等が白斑内に残っているのかを調べるため白斑部から採取する検査です。これらが残っているなら移植はしなくても良く、さらに工夫して光線療法を続けると白斑内に存在するメラノサイトやメラノブラストと活性のメラノサイトに生ずることができ、白斑が改善される可能性が考えられます。全然残っていないなら移植をする必要があります。治療法に悩まれている患者さんはぜひチェックしてみてください。2~3分で終わります。翌日から白斑部の採取・検査した部分も入浴可能です。検査結果は約一週間かかります。
図1
cpiblog01272 at 20:04|この記事のURL
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