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2018年05月03日

5月3〜6日の診察時間

5月診察時間
cpiblog01272 at 09:58|この記事のURL

2018年04月22日

小児の光線治療は今すぐ行いましょう、早ければ早いほど色素再生は起こりますよ!

“小児の光線療法はダメなの?”この様は質問を患者さんのお母さんからよく聞きます。私は“出来ますよ。今日からしましょう!”と自信を持って言い、治しています。小児に光線はできない。光線はしないと自信を持って言う先生も居ます。なぜなんだろう。安全性が証明されてないというんです。私は小児に対して月に少なくとも200名以上、光線照射は800回を超えていて、10年以上は同じように繰り返しています。10万回以上照射したことになります。でも主な副作用の皮膚がんは発生していません。白斑には元来皮膚がんに起こりにくい素因を持ってという論文もあり、まずは起こらないと思います。それに経験もあります。ただ症例も見ないで、机上の論ばかり言っている学者もいます。それによって治療効果の出やすい(白斑内に色素再生が起こりやすい)小児という時期を失い、治らなくなったらどう考えているんでしょう。光線だけで白斑を治すのはメラノサイトが無いので簡単ではないので、照射は白斑か生じたら早く治療した方がいいと思います。ステロイド外用、ビタミンD3外用、ブロトビックという外用で明らかに治った例は私は経験していませんし、治った例も見たこともありません。当クリニックでは副作用は常に考えて種々の注意アドバイスしながら治しています。最近小児に移植し、その後光線治療し、治した例です。
ドクターも小児とはいえ、何とか治すように挑戦してほしいです。将来が小児はかかっています。安藤遥人林湊太1

cpiblog01272 at 12:29|この記事のURL

2018年03月05日

新クリニックとシミローションについて

我々のクリニックが上京して11年が経ちました。
新宿へ来て10年、さらに3月に入り新宿駅東口前にニュークリニックをオープンさせました。白斑治療一筋に専念して、ふり返ってみると、逆バージョンも考えてこそ、白斑の治療に役立つのかなと思いました。つまり白斑もシミも共に色素異常症なのでシミにも今年は力を入れることにしました。それで思いついたのがシミローションとレーザーの開発です。
今回はシミローションについて述べ、次回はレーザーについて記します。

さてFFC(フェラス・フェリック・クロライド)は、塩化第一鉄と塩化第二鉄の二量体で、特殊な水溶性鉄分であり、細胞の中の水の酸化還元状態を整えて、細胞を活性化する作用があります。
シミはメラノサイトの異常な活性化(増殖促進、メラニン生成過多等、メラニンの代謝異常等)により色素を持った斑点(色素斑)ができることによっておこります。
FFCを含むローションはシミを改善する作用があり、副作用がほとんどありません。
シミローションは基本となりますFFCにシミ抑制物質を加えて作りました。
新宿皮フ科で作った秘密のシミローションはチロシナーゼの働きを抑えることによって過度のメラニン生成を抑制する物質です。
その上、表皮のターンオーバーを促進し、メラニンの排出を促進する作用もあります。
新宿皮フ科では、シミローションをシミ、そばかす等の疾患だけでなく、白斑治療等で少し色素沈着がより濃くなった例で悩む患者さんにお使いいただき、光線治療等とも併用して治療していきたいと考えております。
2図3図
cpiblog01272 at 11:03|この記事のURL
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