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2017年11月15日

休診のお知らせ、移転先について

11月休診のお知らせ
図12











移転先について
図13
cpiblog01272 at 19:17|この記事のURL

2017年10月13日

安心ミニグラフト

10月になりました。白斑部には種(メラノサイト)が無いので、実(色素再生)は生じにくいと言いました。だからメラノサイトを植え付けましょう!と提案しました。ではマシーンによるミニグラフト療法でメラノサイトを植え付けたら、必ず100%色素再生が起きますか?という問いの答えは、医学特に手術には100%とは言えません。なぜ?それは白斑部にまだ免疫細胞(CD8)が働いていて、植え付けたメラノサイトを殺してしまう場合があるからです。白斑部が拡大している場合は、ミニグラフトしてもその部位が白くなる場合もあるのです。そこで、移植(ミニグラフト)しても有効な結果が得られないかもしれなくて、心配される方もいらっしゃいます。スタッフよりその様な方にはこんな案はどうか?とサジェスチョンを受けました。患者さんがそれで安心するなら良いと思い、ブログに記しました。この安心ミニグラフトとも一考してみて下さい。
図11
cpiblog01272 at 17:53|この記事のURL

2017年09月04日

白斑治療の知識(II)

白斑治療の知識(II)
前月のブログで白斑部にはメラノサイト(種)がなくて、光線療法(栄養、肥料)だけで色素再生(実)が起こるのは難しいと述べました。ただ実際に白斑内に光線療法だけで75%以上の色素再生を起こしている患者さんもいらっしゃります。しかし普通は光線だけで色素再生を起こすまでには時間がかかります。光線(UVB 311 308)を照射すると、.吋薀船離汽ぅ(表皮細胞)、▲侫ブロブラスト(真皮にある線維芽細胞)が活性化され、毛包の隆起した部位にあるメラノブラスト(メラノサイトの前段階のもの)に働きかけます。通常働いていないメラノブラストが活性化され上方へ増殖し、分化しながら表皮の基底層まで遊走します。その基底層でぅ瓮薀離汽ぅ箸箸靴動堕蠅靴董▲瓮薀縫齔粒を造成し、表皮のケラチノサイトにメラニン顆粒を移さ(ヅ尚)なくてはダメです。それで肉眼的に見ると毛穴周囲に色素再生が起こるのです。そのような過程を経てそれらの因子があって、初めて色素再生が起こるのです。だから色素再生を起こすのは、大変なことなのです。今回も種を植える意味でマシーンによるミニグラフト(mMG)をお進めします。この療法が1番ですが、私も70歳を超え、なんとかハードなこの方法を行って治療して来ましたが、何年後も続けられるかどうかは分かりません。今までの光線治療だけで治療して、効果の乏しい患者さんは出来るだけ早くmMGを行って下さい。我々の方法を用いて治療しているドクターは全国いや世界でも居ません。これを考えると今のうちに多くの患者さんにしてもらえたら助かります。特殊な技術を必要としますので、次の世代のドクターに受け継がれなくてはと思っていますが、今出来るのは私だけです。早く受けて下さい。
図2
cpiblog01272 at 19:11|この記事のURL
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