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2016年11月24日

治療の協力への感謝、年末年始の休診のお知らせ

治療の協力への感謝
今年もあと1ヶ月と残り少なくなりました。今月は忙しく、日本色素細胞学会では、「メラノサイトの基礎研究をヒトの白斑治療に応用する」と、日本皮膚科学会東京地方会では、「マシーンによるミニグラフトを行い、難しい条件でも白斑を完治させた例」を発表しました。
今年は5回学会で発表したことになりました。学会で発表するには前もって勉強・準備するので自分に役立つと思うし、年に4〜5回は学会で発表して、他のドクターや研究者の意見など聞く耳を持つことも必要かなと思いました。
今、毎日毎日次に学会発表する準備をしています。その際、白斑の方々には無理を言って協力を頼みます。このブログを借りてその方々が快く引き受けて下さりお礼申し上げます。私はこういう協力して下さる方々がいらして、今の治療をあるのだと、常に感謝しています。


年末年始の休診のお知らせ
平成28年12月30日(金)午後〜平成29年1月4日(水)までお休みさせていただきます。
※平成28年12月30日の受付時間は、9時30分〜12時50分まで
  平成29年1月5日(木)より、通常通り診察致します。


cpiblog01272 at 12:19|この記事のURL

2016年11月01日

休診のお知らせ

日本色素細胞学会の出席・発表(タイトル:表皮メラノサイトの基礎研究をヒトの白斑治療に応用する)の為、11月11日(金)〜11月13日(日)お休みさせていただきます。


cpiblog01272 at 10:57|この記事のURL

2016年10月20日

休診のお知らせ、現在最高の治療法

休診のお知らせ
日本色素細胞学会の出席・発表(タイトル:表皮メラノサイトの基礎研究をヒトの白斑治療に応用する)の為、11月11日(金)〜11月13日(日)お休みさせていただきます。


現在、最高の治療法
今まで10年以上白斑の治療についてブログで書いてきました。治療してきて、この5年間は年25000件(同一の方の重複もある)、6600名の白斑の方を診察治療して来ています。その結果、現在最高の治療について述べます。
全身型のナローバンド(NB)で、照射する。
治りにくい、効果の乏しい部位には局所のエキシマライト(MEL)を照射。
月に1〜2回、LSP(レーザー超音波光)を追加する。
がベストと思います。外科的治療では分節型と汎発型の治りにくい部位には、マシーンによるミニグラフト(mMG)がベストです。もちろん個々については種々工夫が必要です。これが総括です。
図2
図1

cpiblog01272 at 16:21|この記事のURL
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