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2019年02月11日

昨年1年間で小児白斑にmMGを行い全例に完全色素再生(90%以上の色素再生)を生じた11例

昨年1年間小児(5~15歳)の白斑にマシーンによるミニグラフト(mMG)を行い、それらの患者さんのデータを集計しました。小児総数11例で汎発型3例、分節型8例、男7例、女4例、術後全例に優秀な色素再生(再生率75%以上)が起り、そのほとんどが完全な色素再生(90%以上)で全て良好なカラーマッチを呈しました。今までに小児でここまで多くの症例発表をし、色素再生率がこのように高かったレポートはありませんでした。この発表で小児白斑の方がこれからさらに希望を持って治療をして下さったらと思い、mMGを続けて成功例をもっと発表致します。移植前にはすごい顔で私をにらみつけていたA子さんが、移植後光線療法を半年して優秀な色素再生を得てそっと私に「先生有難う、やって良かったよ」と言われたことが今でも私の脳裏に焼き付いています。私も嬉しかった!だから今年72歳(年男)になっても白斑治療に取り組んでいます。白斑の皆さん、一緒に頑張ろうね。これらの小児の白斑の成功例は東京地方会(合同)で発表予定です。2019.2
cpiblog01272 at 17:08|この記事のURL

2019年02月08日

小児のキャンペーンは始まりました

2019.2キャンペーン
cpiblog01272 at 19:46|この記事のURL

2019年01月25日

第883回日本皮膚科学会東京地方会城西地区

1月に入り、19日(土)に東京地方会が銀座線三越前近くの興和ホールでありました。新宿皮フ科の午後の診察を1時間繰り上げて発表しましたが、会場では1時間も発表が遅れていました。座長はなるべく時間通りに発表させるように努力してほしいと思いました。
またフロアからの質問者は演者の首でも取るかのように自分の考えを言うのは考えものです。そうした質問者も、自分も発表して他人から質問を受ける立場に立つなり、論文を書くなりして自分が質問を受ける立場になるべきです。今回、私の発表に対して質問者が居ましたが、自分が私と同じ位白斑患者を治したり工夫したりしていない立場なのに私の方法を非難?する人でした。
現在の白斑の治療は昔よりかなり変わり、光線機種も色々出て有効性を出し、ドクター自身は患者さんに“治るんだ!”という意識を持たせます。白斑がどの様に変化していくのかを観察させ、治療の一環に加らせ、目に見える様に日々治っている像も観察させ、白斑は治るという認識を持たせたら、白斑も実際どんどん治ると思います。ほかの皮膚科のドクターも少しでも白斑を治らせるよう努力する姿勢で、勉強工夫してもらえるともっと治癒率がアップすると思います。
2019.1.2
cpiblog01272 at 18:40|この記事のURL
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